今だからこそ他己分析 | がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー 

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女子大生を中心に志望企業内定に向けてのアドバイスや、就職活動のマナーをお伝えします!講師は元客室乗務員が中心。ブライダル・旅行・ホテル・エアライン等接客業を目指す方をはじめ、頑張る女子学生みんなを応援します!

自己PRやエピソード選びに煮詰まっている方

今だからこそ、他己分析をしあってみては?



先日カフェで隣りに座ったリクルートスーツの女子学生二人組みが

それぞれの就活について打ち明けあっていました。

どうやら面接の帰りだったようで、一人はとても落ち込んでいました。

慰めに始まり、もどかしいことや不安などを共有していましたが

次第に、とても自然に互いの良いところ、足りないところなどを

伝え合う時間に変わっていきました。


・・・いつも耳ダンボで、ホントにゴメンナサイ(^▽^;)


「○○ちゃんはいつも○○的存在だよね」

「ゼミでは○○が大変だったって言ってたよね」

「○○がしたいから、そのバイトを選んだのよね」

「○○の勉強がしたいから、■■大学を受験したんだよね」

「○○が悔しかったって言っていたよね」

「○○ちゃんに言われた△△って言葉、嬉しかったんだよ」


などなど、これはほんの一例で、

次から次へ相手のことを、まるで自分のことかのように

話していました。

推測するに彼女たちは、大学は別に進学したけれど

恐らくそれまでの長い期間を共に過ごしてきた友人なのでしょう。

本人が忘れていることを言っては、

そんなこともあった・・と笑いあっていましたが

さすが就活生。それだけに止まらずしっかりメモをしていました。


私にも同じような経験があります。

自分のことはわかっているようで、案外忘れていることも多く

記憶の視野が狭くなっていることも多いのです。

家族や友人に言われて、ふと思い出す出来事や気持ちが

沢山ありました。


わずか20年ほどの人生であっても

様々な人と出会い、いろいろな感情を抱いて過ごしてきたはずです。

その一部を自分だけでなく、周囲の力もかりながら

思い出してみましょう。

結構イイ話しがあるかもしれませんよ!