自己PRやエピソード選びに煮詰まっている方
今だからこそ、他己分析をしあってみては?
先日カフェで隣りに座ったリクルートスーツの女子学生二人組みが
それぞれの就活について打ち明けあっていました。
どうやら面接の帰りだったようで、一人はとても落ち込んでいました。
慰めに始まり、もどかしいことや不安などを共有していましたが
次第に、とても自然に互いの良いところ、足りないところなどを
伝え合う時間に変わっていきました。
・・・いつも耳ダンボで、ホントにゴメンナサイ(^▽^;)
「○○ちゃんはいつも○○的存在だよね」
「ゼミでは○○が大変だったって言ってたよね」
「○○がしたいから、そのバイトを選んだのよね」
「○○の勉強がしたいから、■■大学を受験したんだよね」
「○○が悔しかったって言っていたよね」
「○○ちゃんに言われた△△って言葉、嬉しかったんだよ」
などなど、これはほんの一例で、
次から次へ相手のことを、まるで自分のことかのように
話していました。
推測するに彼女たちは、大学は別に進学したけれど
恐らくそれまでの長い期間を共に過ごしてきた友人なのでしょう。
本人が忘れていることを言っては、
そんなこともあった・・と笑いあっていましたが
さすが就活生。それだけに止まらずしっかりメモをしていました。
私にも同じような経験があります。
自分のことはわかっているようで、案外忘れていることも多く
記憶の視野が狭くなっていることも多いのです。
家族や友人に言われて、ふと思い出す出来事や気持ちが
沢山ありました。
わずか20年ほどの人生であっても
様々な人と出会い、いろいろな感情を抱いて過ごしてきたはずです。
その一部を自分だけでなく、周囲の力もかりながら
思い出してみましょう。
結構イイ話しがあるかもしれませんよ!