がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー  -137ページ目

がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー 

女子大生を中心に志望企業内定に向けてのアドバイスや、就職活動のマナーをお伝えします!講師は元客室乗務員が中心。ブライダル・旅行・ホテル・エアライン等接客業を目指す方をはじめ、頑張る女子学生みんなを応援します!

ANA新卒 客室乗務員職 

グループディスカッション対策セミナーを開催します☆

ディスカッションって何が大切?どうやって準備したらいいの?

そんな皆さんの疑問におこたえします!

試験に向けて必要な知識や落ち着いて本番に挑む力を

身につけましょう。

客室乗務員出身の講師がお教えします☆


がんばる女子学生の就活サポート



・日時 2011年5月14日(土)きゅりあん(JR大井町徒歩1分)
     13:30~15:30

・場所 品川区立総合区民館 4階 第一グループ活動室

    http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian     

・持ち物 エントリーシートのコピー、筆記用具、自己分析ノート等

・料金 3000円

・申し込み・お問い合わせ

    氏名、学校名、電話番号を明記の上、

    下記アドレスまでお気軽にご連絡下さい。

   foryourvalue@yahoo.co.jp

※予定していました4年生対象面接対策・3年生対象セミナーについては

  講師の人数の都合上締め切りとさせて頂きました。

  どうぞご了承の程お願いします。

  お問い合わせいただいた皆様、ありがとうございました。


今日はタイムキ-パーについてお話します。

その名の通り、時間配分を意識することが使命です。

そして実は「思っていたよりも難しい」と

感想を持つ方が多いのもこの役割です。


「意見交換中に、時間を言いづらい」

こんな質問をよく受けます。

確かに、盛り上がっているなか

話の節を折ってしまうようで

そのタイミングは難しいですよね。

 

本当は全員が時間感覚をしっかり持ちながら

話し合いを進めていくことが理想ですが

「タイムキーパー」という役割があるとなると

やはりある程度はっきりと時間を述べてよいと思います。

司会者や周囲の方が気がついて聞いてくれれば

一番良いのでしょうが、時計を見る仕草を重ねながら

必要なタイミングでみなさんに伝えましょう。

その一言が、まとまらずにいる話を落ち着かせたり

方向性が怪しくなってきた場合などに役立つこともあります。


また「時間の伝え方」についても

セミナーではいつもアドバイスしています。

具体的には、時間を言うときに

「○分経過しました」というよりも

「あと○分です」と言ったほうが効果的ということです。

試験官に「○分で話し合ってください」などと

大抵の場合、目安の時間を言われることが多いと思います。

「○分経ちました」では、あと○分という肝心な部分を

共通認識としてもつことが出来ない恐れがあります。

皆、開始時刻を確認しているはずですが

緊張で咄嗟に忘れてしまうことや

勘違いしてしまうこともしばしばあります。

となると、タイムキーパーとしては

「あと○分」と伝えることが大事です。

残り時間の共有はその先のまとめにあたる部分にも

関わってきます。

同じことをするのであっても、受け取る側のことを考え

小さな心がけひとつでグループがひとつになり

強いてはディスカッションの質も高まります。


時間内にいかに充実した意見交換を行うかが

グループディスカッション試験の合否に繋がります。

タイムキーパーは、肝心要な役割ですよね!







前回、グループディスカッションでの役割について記しましたが

もう少し具体的にお話します。


司会を担うには勇気がいるでしょう。

ディスカッション対策セミナーでも多くの受講生が不安に感じ

消極的になっています。


しかしもっと単純に、ラクに考えてみてはどうでしょうか。

テーマを知ったときに、そのことについて頭に浮かぶ事柄や

意見があるようなら「司会」に立候補してみては。

グループディスカッションで最も困惑し難しい状況とは

方向性の違いです。

価値観やこれまでの環境も大きく影響するため

意見の相違はやむをえないことなのでしょう。

しかし、それを未然に防ぐためには

自分がその方向性を定めることです。


例えば、簡単な例ですが「日本の良いところ」

というような大きなザックリとしたテーマ。

今、みなさんの頭の中には何が浮かんでいますか?


食べ物?観光名所?人間性?四季?・・・・


そのどれもテーマにそれていません。

しかし、このようなテーマだと、人数分の発想や切り口があるのです。

だとしたら、全員がテーマをみただけの段階で意見を述べたら

それだけで時間が掛かってしまい、掘り下げる時間が短くなってしまいます。


よくある典型的な悪い司会は

「テーマは○○です。どうでしょうか。

まずはみなさんの意見を発表してください」と

進行だけしか頭にないパターンです。

時間が十分にある場合には、それもアリだと思いますが

まず司会者は掘り下げる方向性を提案すると良いでしょう。


例えば

「テーマから○○や○○・・・が考えられますが

 いかがですか?○○から意見交換をしませんか」など

 ○○はできる限り具体的なほうが良いでしょう。


テーマから、○○にあたる部分が浮かんだら

司会を担ってみては。

自分の考えや方向性をよりスムーズに伝えることができるでしょう。

もちろん、多方面からの見解や意見も重要です。

最初のきっかけを自分がつくる!と考えれば、

司会はさほど難しいものではありません。


逆に、最初に「どうですか?」と

漠然とした問いかけをする司会者がいた場合には

「テーマが大きいので、○○についてはどうですか?」などと

小さなカテゴリーに分けた提案をしましょう。



これまで数多くディスカッション対策をしてきた中で感じた

学生のみなさんの陥りやすい点です。

上記の点をまず念頭におくことで

司会を担当することは決して難しいことではありません。


練習の機会がある場合には、是非立候補してみてください。

日頃、聞き役の方ほど上手な切り口を提案できたりするものです。

苦手意識や自分の性格的に・・・などと思わずに、

ディスカッションでは自分でも気付かなかった力を

発揮できる場でもありますよ。