グループディスカッション③タイムキーパー | がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー 

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女子大生を中心に志望企業内定に向けてのアドバイスや、就職活動のマナーをお伝えします!講師は元客室乗務員が中心。ブライダル・旅行・ホテル・エアライン等接客業を目指す方をはじめ、頑張る女子学生みんなを応援します!

今日はタイムキ-パーについてお話します。

その名の通り、時間配分を意識することが使命です。

そして実は「思っていたよりも難しい」と

感想を持つ方が多いのもこの役割です。


「意見交換中に、時間を言いづらい」

こんな質問をよく受けます。

確かに、盛り上がっているなか

話の節を折ってしまうようで

そのタイミングは難しいですよね。

 

本当は全員が時間感覚をしっかり持ちながら

話し合いを進めていくことが理想ですが

「タイムキーパー」という役割があるとなると

やはりある程度はっきりと時間を述べてよいと思います。

司会者や周囲の方が気がついて聞いてくれれば

一番良いのでしょうが、時計を見る仕草を重ねながら

必要なタイミングでみなさんに伝えましょう。

その一言が、まとまらずにいる話を落ち着かせたり

方向性が怪しくなってきた場合などに役立つこともあります。


また「時間の伝え方」についても

セミナーではいつもアドバイスしています。

具体的には、時間を言うときに

「○分経過しました」というよりも

「あと○分です」と言ったほうが効果的ということです。

試験官に「○分で話し合ってください」などと

大抵の場合、目安の時間を言われることが多いと思います。

「○分経ちました」では、あと○分という肝心な部分を

共通認識としてもつことが出来ない恐れがあります。

皆、開始時刻を確認しているはずですが

緊張で咄嗟に忘れてしまうことや

勘違いしてしまうこともしばしばあります。

となると、タイムキーパーとしては

「あと○分」と伝えることが大事です。

残り時間の共有はその先のまとめにあたる部分にも

関わってきます。

同じことをするのであっても、受け取る側のことを考え

小さな心がけひとつでグループがひとつになり

強いてはディスカッションの質も高まります。


時間内にいかに充実した意見交換を行うかが

グループディスカッション試験の合否に繋がります。

タイムキーパーは、肝心要な役割ですよね!