飲食店でアルバイトをしているあなたはお客さまに
「ご注文は以上でよろしかったでしょうか」
こんな風に言ってはいませんか?
または、みなさんは言われたことありませんか?
もしあなたが違和感を感じないようであれば、正しい日本語を
日常から意識する必要があるかもしれません。
この「よろしかったでしょうか」は、採用試験に携わった際にも
非常に多くの学生が正しい言葉かのように言っていました。
例えば
「会場はこちらでよろしかったでしょうか。」
「化粧室はこの階でよろしかったでしょうか。」
「エントリーシートはこちらに提出でよろしかったでしょうか。
「○○は~よろしかったでしょうか・・・」
ハイハイ。。
過去の話ではなく、現在、まさに今聞きたいことであるのに
とてもおかしな言葉です。
緊張しているからでも、慌てているからでもなく
きっと日頃からその言葉を使っているのでしょう。
敬語や正しい日本語を使えないからと言って、
大きなマイナスになるかといえばそうではないのかもしれません。
しかしサービス・接客業を目指すみなさんがそんな状態では、
大事なお客様に失礼のない受け答えができるものか・・・。
採用側としては不安です。
接客業に限らず、会社説明会・面接では
いかにマイナス要素を減らし臨むかということも
この就職難を勝ち抜くためには大きな要素だと感じます。
「ご注文は以上でよろしいでしょうか」
「会場はこちらでよろしいでしょうか」
コレでいいのですよ