よろしかったでしょうか・・ | がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー 

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女子大生を中心に志望企業内定に向けてのアドバイスや、就職活動のマナーをお伝えします!講師は元客室乗務員が中心。ブライダル・旅行・ホテル・エアライン等接客業を目指す方をはじめ、頑張る女子学生みんなを応援します!

飲食店でアルバイトをしているあなたはお客さまに

「ご注文は以上でよろしかったでしょうか」

こんな風に言ってはいませんか?


または、みなさんは言われたことありませんか?


もしあなたが違和感を感じないようであれば、正しい日本語を

日常から意識する必要があるかもしれません。


この「よろしかったでしょうか」は、採用試験に携わった際にも

非常に多くの学生が正しい言葉かのように言っていました。

例えば

「会場はこちらでよろしかったでしょうか。」

「化粧室はこの階でよろしかったでしょうか。」

「エントリーシートはこちらに提出でよろしかったでしょうか。

「○○は~よろしかったでしょうか・・・」


ハイハイ。。


過去の話ではなく、現在、まさに今聞きたいことであるのに

とてもおかしな言葉です。

緊張しているからでも、慌てているからでもなく

きっと日頃からその言葉を使っているのでしょう。


敬語や正しい日本語を使えないからと言って、

大きなマイナスになるかといえばそうではないのかもしれません。

しかしサービス・接客業を目指すみなさんがそんな状態では、

大事なお客様に失礼のない受け答えができるものか・・・。

採用側としては不安です。


接客業に限らず、会社説明会・面接では

いかにマイナス要素を減らし臨むかということも

この就職難を勝ち抜くためには大きな要素だと感じます。



「ご注文は以上でよろしいでしょうか」


「会場はこちらでよろしいでしょうか」


コレでいいのですよGOOD