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+Sleep 代表
鶴田名緒子です。
鶴田名緒子です。
7月30日(月)に神奈川県相模原市立星が丘公民館にて、育休中のママを対象にした睡眠講座でお話をしました。
ご依頼頂きましたのは、相模原市でママのために活動をされている長沢さんという方です。
小学校の先生方や助産師さんの方、支援者様など7組のみなさまがご参加くださいました。
赤ちゃんや上のお子さまを見守り保育しながらの、楽しい講座となりました。
タイトルは
「赤ちゃん期から始める睡眠教育」
です。
「赤ちゃん期から始める睡眠教育」
です。
私も息子が夏休み中のため、デイサービスを利用して午後からの開催となりました。
朝からデイに持っていくためのお弁当を作ったり、バタバタと。
朝からデイに持っていくためのお弁当を作ったり、バタバタと。
参加者ご自身の赤ちゃんやお子さまのための睡眠リズムの整え方はもちろん、職場復帰されてからも小学校でご指導いただけるように「睡眠教育」をテーマにしてみました。
睡眠教育とは
「子どもたちの睡眠への意識向上と生活習慣の改善を図り心身の健康を増進させる教育のこと」
と定義されているそうです。
「子どもたちの睡眠への意識向上と生活習慣の改善を図り心身の健康を増進させる教育のこと」
と定義されているそうです。
(木田哲生著 『睡眠教育(みんいく)のすすめ 睡眠改善で子どもの生活、学習が向上する』学事出版より引用)
▼書影をクリックすると詳細に飛べます。
子どもに睡眠教育を行うには、まず私たち大人が睡眠のしくみや大切さを知らなければいけません。
まず私は大人への睡眠教育をするのが先なのではないかと考え、活動をしています。
赤ちゃん期から学童期までの睡眠は年齢層が広がりすぎてしまうため、本来は連続講座でないと難しいのですが。
今回は特別になんとか詰め込んでみました。
・「睡眠教育」の必要性
・睡眠のしくみ
・体内時計の整え方
・お昼寝について
・乳幼児期~学童期の「生活リズム」のポイント
・睡眠のしくみ
・体内時計の整え方
・お昼寝について
・乳幼児期~学童期の「生活リズム」のポイント
乳幼児期に悩むのは夜の睡眠だけではなく、お昼寝でも多いんですよね。
それで、今回は昼寝の考え方についてもお伝えしました。
赤ちゃん期に睡眠力を身につけるためには、親が睡眠環境を整え、眠り方を教え導く必要があります。
体内時計がまだ未熟な赤ちゃんや子どもにとって、入眠することや睡眠を継続することはかなり難易度が高いのです。
放っておけば眠るということでは決してないということです。
具体的には、24時間をどう過ごしていくのかについて、月齢ごと、年齢ごとにきめ細やかにお伝えをしています。
睡眠(夜の暗さを知り、落ち着いて過ごす)と覚醒(明るさを感じながら活動的に過ごす)、授乳や食事のタイミング、お風呂(深部体温のコントロールに有効)などから「生活リズム」を整えていきます。
幼児期には引き続き安定した生活リズムを整え、小学校就学後の学童期に向けて備えていきます。
午後のお昼寝タイムにかかってしまったので、にぎやかになる時間がありました。
そのあと、赤ちゃんたちはすやすや眠り、静かになりました。
赤ちゃんたちが寝つきやすいように、カーテンを少し閉め、会場の照明を落として「木陰」ぐらいの明るさに設定しました。
(長沢さん、ご協力ありがとうございました。)
上の写真で少しでも雰囲気が伝わるといいのですが。
みなさんのご自宅でのお昼寝タイムの目安にしてみてくださいね。
次回はみなさまからの感想をご紹介したいと思います。




