+Sleep 女性と子どもの眠育サロン
鶴田名緒子です。
昨日は、はやぶさ塾第2回の「ママのための睡眠講座」を無事開催しました。
今年の秋はポカポカ日和のおかげか、第1回目から欠席者もなく、ママさんたちにお集まりいただき、本当に嬉しく思っています。
下の写真は大野北公民館さまから頂いた第1回目の講座風景です。
はやぶさ塾第1回目の過去記事はこちらです。↓
■開催しました!■はやぶさ塾☆「ママのための睡眠講座」第1回@相模原市立大野北公民館
■ご感想いただきました!■はやぶさ塾☆「ママのための睡眠講座」第1回@相模原市立大野北公民館
今回も、赤ちゃんたちは講座の席のうしろスペースで、見守り保育をしていただきました。
途中、賑やかな泣き声が響いていましたが、安心してお任せすることができました。
いつもありがとうございます。
ママも自由に授乳できたり、くつろいだ雰囲気で講座を受けて頂いています。
和室の講座って、子育てママにはとっても優しい空間です。

メインの内容は、「睡眠日誌」をつけること!
前半では、赤ちゃんの睡眠日誌のつけ方をレクチャーしました。
ママさんは大変なのですが、・・・宿題です。
なぜ、睡眠日誌をつけるのかというと、赤ちゃんの睡眠を客観的に知り、ちょっと問題があるようなら、具体的に改善していくことができるんです。
ママや家族も赤ちゃんの睡眠をサポートしやすくなります。
夜なかなか眠ってくれない原因は、昼寝のさせすぎにあるのかな
今日は夜、いつもより早く眠りについたけど、日中のお出かけをいっぱいしたからかな
日中はたくさん遊んだり、人と会って興奮していたな。夜はその興奮が残っていてなかなか眠れないのかな
夜の眠りの因果関係を日中の過ごし方を手掛かりに知ることができるのが「睡眠日誌」の良さなんです。
ママも、「睡眠日誌」で理由が見えてくれば、推理小説の結末みたいに赤ちゃんの夜の睡眠の謎について納得できると思うんです。
これがあると、私も睡眠のアドバイスを、より具体的にしやすくなります!
今回は、当日の朝にレジュメを追加しました。
「
スリープ・レッスン 赤ちゃんの睡眠Q&A
」として、第1回目でアンケートで頂いたご質問にお答えする時間を設けました。ちょうど、赤ちゃんの大合唱が始まってしまって、ちょっと聴き取りにくい部分もあったかもしれません。
おひとりずつ文書でもフィードバックさせていただきました。
本当は手書きで可愛くしたかったのですが、お答えが全員のぶんで、トータル4000文字ぐらい(原稿用紙10枚分)になってしまったので、パソコンで入力させていただきました。
手書きより、断然早く入力できるので・・・。
スリープ・レッスンは、講座がひと段落したときに、このブログでも書かせていただきますね。
第1回目で私が一番体調を心配していたママさんがいらっしゃいます。
「夜の授乳で4回起きていたのを、なんとか頑張って2回まで減らしたら、だいぶ睡眠が安定しました!」というお声を頂けたので、本当に安堵しました。
(じーん)第3回の講座までには、明け方に近くの2回目の授乳を失くすことができたら、だいぶ夜の睡眠がとれてママも赤ちゃんも(パパさんも)ラクになりますね~と、お話できました。
もちろん、やみくもに授乳回数を減らすわけではありません。
日中にどれだけの回数の授乳をして、月齢によっては離乳食も観察します。
その上で、夜は授乳しなくても栄養的に問題がない場合に、減らします。
昨日は、「睡眠日誌」を前日の分を試しにみなさんにご記入いただいて、講座中に1人ずつ書けているかのチェックをしたのですが・・・。
第1回のときの睡眠講座で学ばれたことを、赤ちゃんやご自身の生活の中にさっそく取り入れてくださって、だいぶ努力と苦労を重ねて今回の第2回に臨まれたそうです。
なので、もうすでに、みなさん結構赤ちゃんの睡眠を改善されていたんですよ!!
ママさんたちの表情からも、前回よりも少し余裕が出てきたように感じられました。
ママの赤ちゃんや家族を思う力って本当にすごいなぁ!!と感動してしまいました。
「睡眠日誌」は、ごきょうだいの分や、パパさんの分、と持って帰るママさんもいらっしゃいました。
家族でみんな一緒に睡眠を整えて、元気にこの冬を乗り越えられるといいなぁ、と願ってしまいました。
アロマサシェは、ドライハーブ大さじ1杯にコットンにアロマオイルを5滴たらして内袋に入れたあと、布袋にセッティングして終わり!
・・・という、ごく簡単なものなので、本当にすぐに出来上がってしまいました。
ぜひ、おうちでも作ってみてくださいね。


今回、反省も・・・。
もっとママがお話をする時間をとればよかったと、帰りに悔やまれました。
本当にすみません。
睡眠日誌、アロマサシェ、スリープレッスン、ママ1人ずつのご相談と、いろいろやることが多かったので、気が回らなかったような気がします。
来週は、最後になってしまうので、マイクでご感想いただくお時間を設けたいと思います。
