睡眠不足による経済的損失がハンパない!?日本経済のために早く寝よう。 | +Sleep(プラススリープ)快眠セルフケアを学ぶ

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「ねむりをプラス、輝くあした」をコンセプトに、幅広い世代へ向けた「睡眠講座」や、個別相談を行っています。
睡眠を整えることからあなたの健やかで幸せな生き方がはじまる。
+Sleep(プラススリープ)がお手伝いします。

こんばんは!
今日から3月突入ですね!
私は1ヶ月が1年レベルの濃密さで、今年になってすでに3年目みたいな心持ちであります。
「早いわ!! (ばし)」ってツッコミが聞こえてきそうではありますが。
年明けてから、生き方フルスロットル。

+Sleep 女性と子どもの眠育サロン
代表 鶴田名緒子です。

3月3日(火)に南林間で開催する「日本女性の食と睡眠をたしなむ雛祭り」。

今回、切り口を「 日本女性 」としたことで、
「はて 昔の女性ってどういった生活をしていたんだろう どんだけ睡眠とってたんだろう 」ってことに疑問を持ちまして。

 

仕事時間や家事時間、睡眠時間などを、政府の統計調査で調べまくっていました。
総務省統計局の平成23年の社会基本生活調査というのが、最新なんですが、昭和61年から5年おきに統計をとっているわけです。

それで、数字を追っていくと。
おもしろい結果がわかりました。
(メンズの生き方はそうそう変わっちゃいないということもわかった・・・。

ブログで前もって言っちゃうとさすがに意味がないので、当日の講座でお話したいと思います。

あと、気になった政府の睡眠に関する発表もあるので、かいつまんで解説してみたいと思います。
もちろん、ただ解説してもおもしろくないので、女性目線でお話していきたいと思います。

そう考えると、睡眠の問題というのは、国家レベルで改善すべき問題として注目されているんだなぁ、ということが浮き彫りになってきます。
睡眠不足による経済的損失は年間約5兆円とも言われているのです・・・!
なんでかというと、仕事へ欠勤したり、遅刻、早退しますよね。
そうすると生産率が下がります。
睡眠不足がきっかけとなる交通事故や仕事上のミスなども頻繁に起こる。
睡眠不足の病気(糖尿病、メタボ、がんなど)も起こりやすくなると、医療費が増えます!!

睡眠不足によって、朦朧とした意識では健全な購買意欲も低下してしまうかもしれないですよね。
昼夜逆転して、セールに間に合わなかったりして。
うひょー、もったいない。

夜更かししている暇あるんだったら、寝るっきゃない!!
あなたの睡眠が日本経済を救うのですから。
本気でそう思っております。

ところで。
明日の日中は、息子くんの参観日と懇親会があったことを失念しておりました!!
午後はかなり時間をとられそうなので、明日こそ4時起床を目指して、午前中から講座づくりの仕上げにとりかかりたいと思います。

2月末の昨日から体に溜め込んだ水分が外に、じゃんじゃか排出されまして。
1キロくらい勝手に痩せたんです。
おかげでむくみはとれた気がします。
食べるものは、そんなに変わっていません。
意識的に長いもとオクラを食べているくらいです。
あとは、たまねぎとキャベツのデトックス食材ですね。

今度、脂肪燃焼スープについて書いてみたいと思います。
とりあえず、これ食べておけばOK的な。

ああ、早くトレーニングして、最後の無駄な贅肉を、脱いでしまいたぁい!!

春ももうそこまで!!
カモン、理想体型!!

こんな、寝ても覚めても睡眠のことで頭がいっぱいな私のお話を聞きにきてください。
まだ、3月3日(火)南林間の睡眠講座はまだ、残席ございます。