ごあいさつ | +Sleep(プラススリープ)快眠セルフケアを学ぶ

+Sleep(プラススリープ)快眠セルフケアを学ぶ

「ねむりをプラス、輝くあした」をコンセプトに、幅広い世代へ向けた「睡眠講座」や、個別相談を行っています。
睡眠を整えることからあなたの健やかで幸せな生き方がはじまる。
+Sleep(プラススリープ)がお手伝いします。

はじめまして!


睡眠改善インストラクタークローバー鶴田名緒子 と申します。


ご訪問頂き、ありがとうございます。


私は睡眠の正しい知識をみなさんにご紹介し、ご自身の基礎健康力をはぐくむお手伝いをしたいと思っております。


私は今でこそ睡眠の知識を正しく学び、自身の健康に取り入れていますが私自身、睡眠に悩んできました。

学業が大切な中・高時代は、受験勉強から睡眠に対して罪悪感を持ち、毎日3時間ほどしか眠っていませんでした。極度な疲労感をいつも感じていました。

また、大人になってからも睡眠を軽視した生活を送り、昼夜逆転の生活リズムに陥って悩んだこともあります。


そんな私が睡眠と真剣に向き合うようになったのは、自身の子育てがきっかけです。

息子は発達障害と持病の発作を持っています。

発作は、疲れているとき、ストレスが多いとき、睡眠不足のときに、起こっているようだと気づきました。


また、朝に起こすとぐずったり、イライラと怒ったり、不機嫌なことも多かったです。

息子とは言葉によるコミュニケーションが難しいため、理由がわからずに悩んでいました。


「息子のために母としてできることは何か?」


私は生活リズムを正すこと、そのためには睡眠を重視した生活を送ることが何より重要だと思うようになりました。


それまでは睡眠の本を読んで独学で学んでいたのですが、睡眠の情報は世の中に溢れていてどれが正しいかわかりませんでした。


そこで2011年に睡眠改善インストラクターの資格を取得します。

最新の正しい睡眠の知見から、睡眠のことを学び直しました。


そして、息子は睡眠を重視した生活リズムへシフトするようにしました。


息子の年齢の適正睡眠より、実際の睡眠時間は2時間ほど少ないことがわかりました。

そこで、就寝時間を早めに設定することにしました。

起床時間は保育園の登園で決まっているので変えることができないためです。


自然に早寝早起きを実践するようになったのです。


すると、さっそく息子に嬉しい変化が起き始めました。

息子は起床時間になると、私が起こさなくても、太陽の光で自然に目が覚めるようになりました。

睡眠をたっぷりとっているので、朝のぐずりがなくなり、すっきりした表情をしています。

日中の活動も、しっかりできるようになりました。

日中のメリハリある生活のおかげで、夜もぐっすり眠ってくれるようになりました。


健康面では、疲れや睡眠不足による発作はかなり減ってきたのです。


そして、そんな生活リズムは、母である私にとっても思わぬ副産物をもたらしてくれました。

息子は添い寝しないとさびしくなってしまうので、寝かしつけが習慣となっていたのですが、私も一緒にそのまま眠ってしまうようになることが続きました。


すると、私自身も翌朝の体調やお肌の調子がいいことはもちろん、考え方も前向きに変化していくのを実感!

また、睡眠を重視した生活でダイエットを上手に行えるコツもわかりました。

改めて、睡眠の良さを見直すきっかけとなりました。


私自身の適正睡眠を測ってみると、だいたい7時間くらいだとわかるようになりました。

疲れているときは8時間。

9時間以上になると、翌朝頭がボーッとしてしまったり頭痛がおきるので、良くないとわかってくるようになりました。

私も睡眠が足りているので、自立起床です。

スマホの目覚まし機能は使いません。


早起きにより、朝の時間を有効に活用できるようにもなりました。

好きな趣味をしたり、軽めの運動をしたり、資格の勉強をしたり、執筆をしています。

自分が輝くゴールデンタイムです。


自分の睡眠に一度きちんと向き合って、基礎健康力を底上げすることは人生をきっと輝かせてくれます!


私が睡眠に悩んでいる方のために、お力添えできたらうれしいです。音譜