+Sleep(プラススリープ)~ねむりをプラス、輝くあした~

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「ねむりをプラス、輝くあした」をコンセプトに、幅広い世代へ向けた「睡眠講座」や、個別の「スリープライフ・プランニング」を行っています。
睡眠を整えることからあなたの健やかで幸せな生き方がはじまる。
+Sleep(プラススリープ)がお手伝いします。


ご訪問頂きまして、ありがとうございます。

 

Sleep

鶴田名緒子です。

 

6月29日(土)に新宿にて、日本眠育推進協議会の「眠育アドバイザー養成講座」を受講して参りました。ラブラブ

 

私が睡眠の活動を始めたばかりのころ、出会ったのが三池輝久先生の本でした。

 

『子どもの夜ふかし脳への脅威』

▼画像をクリックすると詳細がわかります!▼

 

 

私は日頃から睡眠のいろいろな協会の著名な先生方にお世話になっているのですが、三池先生にお会いしてお話を直接お伺いしたのは実は今回が初めて!です。ラブラブ!

 

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そんな憧れの三池先生より直接修了証書を頂き、感慨無量です。ブーケ1

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三池先生をはじめ、国立障害者リハビリテーションセンター小児科の田島世貴先生のお話や、新潟県三条市立月岡小学校の石井正文校長先生の教育現場での「眠育」の取り組み、アートチャイルドケア株式会社の田中亜希子様による、保育所での「眠育」の活用など、貴重なお話をたくさん聞くことができました。虹

 

私の眠育に対する思いは、+Sleep立ち上げの際と変わらず今にも通じています。

 

つまり、大人が子どもの眠りを大切に守ることで、子ども自らの強く生きる力を育むこと。

 

それが、「NPO法人赤ちゃんの眠り研究所」の活動にもつながっていきました。

 

今回は、そんな通称「あからぼ」のメンバーみんなと受講することができて得難い時間となりました。リボン

 

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「乳幼児睡眠アドバイザー」でもある仲間たち。クローバー

 

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最近、睡眠を学ぶ機会がたくさんあって、思いを同じくする横のつながりがあちこちでできてきていて、本当に心強いです。

 

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講座でのお話はまた別の記事にしてみたいと思います。

何より勉強になったのは、グループワークでした!

 

「睡眠ログ」(睡眠日誌などと呼ぶこともあり。)のケース学習をしました。

 

乳幼児期から小学校就学前までの1日の生活スケジュールについて、グループごとに検討しました。

 

日中のお昼寝の回数や長さ、タイミングはどうか?

 

そして夜の睡眠時間は足りているか?

 

毎日の入眠時間と起床時間は規則的なのか、不規則なのか。

 

何時に入眠するのか?何時に起床するのか?

 

お昼寝と夜の睡眠時間を足した、総睡眠時間は十分か?

 

医療的な介入は必要か?など。

 

多角的に検討して評価をし、発表。

 

様々な職業のグループのみなさんと意見を交わしたり、先生方からの知見やアドバイスを直接受けられて、大変勉強になりました。目

 

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これからも子どもの「眠育」が広がるように、草の根的に活動を進めていきたいと思います。

 

赤ちゃんや子どもの睡眠の大切さについて勉強したい方、保育園、教育機関、行政機関、企業様、どなたでもお気軽にお問合せください。ヒツジ

 

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