看護師の書く!家族が倒れる前に -24ページ目

無理にポジティブになる必要はないのです。

お元気ですか?山田洋子 です。


以前にPTSDにならないために を書きました。


アメリカの精神科医キューブラーロスが書いているのですが、人は衝撃をうけたあとは、否定の時期に入ります。


悲しいときに悲しんでおかないと、フラッシュバックという衝撃的な映像が心の中で繰り返されるということがおきます。


悲しいときには悲しみましょう。辛いときには辛いと言いましょう。


それを、無理にポジティブにすると、反動がきます。


それから、できるかぎり、普段の生活をしましょう。


無理はしなくてもいいのです。


読んでくれてありがとうございます。

失敗した

お元気ですか?山田洋子 です。


電話が切れた後も、仕事はしていかなきゃならないのです。


当たり前のことですけれども、放り出したいと思いました。


で、はたと思いました。


状態きくの忘れた。。。。。。


なんてこった。。。。


自分、看護師なのに。。。


読んでいただいてありがとうございました。

誰もが無言になるんだ

お元気ですか?山田洋子 です。


電話がきてから、私は頭が真っ白になりました。


やはり、当事者にならないとわからないんですね。


電話口で聞いています?と言われて、ハイ。。と答えるのが精一杯。


言った言葉は生きてます?でした。


はい。と言われて、電話は切れました。


呆然。。。。



読んでいただいてありがとうございます。