震災から一月経ちましたね。
お元気ですか?山田洋子です。
震災から、一月経ちました。
先ほども、震度6弱の地震がありましたね。
今日は心的外傷の反応について、書きますね。
心的外傷反応が、異當な出来事に対する正常な反応であることはご存じでしょう。程度の差こそあれ、災害を経験した全ての人が、精神的苦痛や恐れ、安心感や豊かな生活の喪失といった出来事を経験します。その結果、多くの人が心的外傷反応を経験すると思われます。その反応は軽いものから激しいものまであり、災害の結果や個人的要因、環境の影響によって異なります。
怒りの次にくるもものは。
お元気ですか?山田洋子 です。
怒りの段階の次に来るものは、取引です。
どういうものかというと、この病気が治ったら、いい人間になるから、助けてくれ!!とか、全財産を寄付するから治してくれ!!というものです。
そして、怒りと取引を行ったりきたりする人もいます。
それに寄り添うことが大切ですね。
ですが、なかなか、今の病院は長期的に入院することができるのは、療養型、リハビリ期の病床をもつ病院になっていますね。
否定の次にくるものは。。。。
お元気ですか?山田洋子 です。
次にくるものは、怒りです。
どうして、自分がこんな目にあわなくてはならないのか?という気持ちです。
経験上ですが、できるかぎり、感情は我慢しないほうがいいのです。
抑え込んでしまうと、そのことが心の奥にしまいこまれます。
親しい人に話をきいてもらうこと。
その人が話を受け止めてくれることが、大切です。
話さなければよかった。という気持ちになることがあるからです。
もし、自分が、そう思ったら?
どうなるでしょうか?
読んでいただいて、感謝します。