看護師の書く!家族が倒れる前に -23ページ目

震災から一月経ちましたね。

お元気ですか?山田洋子です。



震災から、一月経ちました。


先ほども、震度6弱の地震がありましたね。


今日は心的外傷の反応について、書きますね。


心的外傷反応が、異當な出来事に対する正常な反応であることはご存じでしょう。程度の差こそあれ、災害を経験した全ての人が、精神的苦痛や恐れ、安心感や豊かな生活の喪失といった出来事を経験します。その結果、多くの人が心的外傷反応を経験すると思われます。その反応は軽いものから激しいものまであり、災害の結果や個人的要因、環境の影響によって異なります。




怒りの次にくるもものは。

お元気ですか?山田洋子 です。


怒りの段階の次に来るものは、取引です。


どういうものかというと、この病気が治ったら、いい人間になるから、助けてくれ!!とか、全財産を寄付するから治してくれ!!というものです。


そして、怒りと取引を行ったりきたりする人もいます。


それに寄り添うことが大切ですね。


ですが、なかなか、今の病院は長期的に入院することができるのは、療養型、リハビリ期の病床をもつ病院になっていますね。




否定の次にくるものは。。。。

お元気ですか?山田洋子 です。


次にくるものは、怒りです。


どうして、自分がこんな目にあわなくてはならないのか?という気持ちです。


経験上ですが、できるかぎり、感情は我慢しないほうがいいのです。


抑え込んでしまうと、そのことが心の奥にしまいこまれます。


親しい人に話をきいてもらうこと。


その人が話を受け止めてくれることが、大切です。


話さなければよかった。という気持ちになることがあるからです。


もし、自分が、そう思ったら?


どうなるでしょうか?


読んでいただいて、感謝します。