117話

 

珍しいレロ・ローの私服

 

 

 

ついでに一緒にいるクォントのコーデ

 

 

 
 

 

ずっと追いかけて来た本編のまとめも今月中には追いつくかなぁ。

【第3部に入ってから、ざっくりとしたこれまでのあらすじ】

真田ユタカの仇であるザハード軍(元)軍団長カラバンを倒すため、夜はエヴァンケルに弟子入りし2年が経った

来たるべきザハード軍との戦いに向け戦力が必要となるため、夜たちはファグのスレイヤーベイロード・ヤマの協力を得ようと考え、そのために奔走していた

 

ベイロード・ヤマにはもともと兄ドゥームと弟ポールがいた 長男ドゥームは自分の力を分けて犬族を作ることができ、その犬族を精神的に操ることができた 

かつて、そんな犬族はファグに目をつけられ、ドゥームは自分がファグのスレイヤーとなる代わりに犬族をファグの戦闘要員にする計画に乗ろうとした ドゥームは自分の作った犬族のことを使い捨ての戦力としてしか見ていなかったが、ヤマは犬族を愛しておりその計画に反対したため、熾烈な兄弟争いとなった

戦いに勝利したヤマはドゥームを封印し、ドゥームに賛同したポールを追放して、自分が群れのリーダーとなっていた

 

夜たちとザハード軍が争った終着駅の戦い後、ザハード軍では降格された一般兵カラバンと第5軍団長ロー・ポー・ビア・ヤスラーチャに新たな任務が下されていた

その内容は創世記以降に紛争の終末の証として建てられた「平和と共存の城壁」2箇所を崩壊させ、その中に眠っている英雄たちの封印を解き、その英雄を降伏させるか始末せよというものだった

総司令アドリザハードは「反ザハード」連合が終着駅で逃げた非選別者である夜を中心に再び復活することを危惧しており、平和と共存の城壁に封印された勇者たちが結集したり手を組むことがないよう先手を打とうと考えていた

 

平和と共存の城壁がザハード軍によって壊されそうになる運命を見たファグの元老ケル・ヘラムはそれを阻止するために、大きな戦闘兵力としてドゥームの操る犬族が必要となった

こんな時のために周到に用意していたケル・ヘラムは追放されたポールに協力し、クーデターを起こさせ、封印していたドゥームが復活するよう導いた

復活する際に必要となるドゥームの心臓にはケル・ヘラムの言いなりにならなければ苦しむ呪術をかけており、ケル・ヘラムは復活したドゥームを掌握することで犬族を自分の支配下に置こうと考えていた

 

それぞれの思惑が飛び交う戦いの中で、ヤマはケル・ヘラムによって平和と共存の城壁に飛ばされてしまう

しかし、夜がケル・ヘラムの見た運命を覆しドゥームの呪術を解いて犬族の未来を救ったことで状況は変わり、元老ケラ・ヘルムは夜を認めるようになり、ドゥームたちも夜の味方となった

 

一方、わけもわからず平和と共存の城壁に飛ばされたヤマはそこに集結するザハード第5軍団と対峙するハメになってしまっていた

ヤマの力が必要なエヴァンケルやカラカたちは、元老、犬族とともにヤマを助けに行くが、そこで待ち受けるザハード第5軍団長ロー・ポー・ビア・ヤスラーチャは犬族を操ることができた

それはまるでザハードがケル・ヘラムの見た運命を予測し、先手を打っているようだった

 

それと同時に、夜たちはケル・ヘラムから教えてもらったカラバンがいるというもうひとつの城壁へと向かい、ザハード軍に捕えられ所在が分からない真田ユタカの居場所を掴もうとしていた(※どう考えても戦力不足)


【登場人物】

<平和と共存の城壁 ヤマサイド>ザハード軍と戦闘中

■ザハード軍

ザハード軍第5団軍団 軍団長 ハイランカー ロー・ポー・ビア・ヤスラーチャ・・・・犬族を操れる

ザハード軍第5軍団 第2師団長 ハイランカー ロー・ポー・ビア・フシーレ

ザハード軍 第5軍団 中隊長 ランカー カフラー・・・・ヤマにより死亡

 

■城壁防衛 ファグの元老+犬族+エヴァンケル&カラカ

城壁平和協議体議長 カラ・ヒルム

ファグの元老 ケル・ヘラム

エヴァンケル(夜の師匠)、ユハン 

ファグのスレイヤー カラカ 

ファグのスレイヤー ベイロード・ヤマ 

ケンゾン(ナンバー3)、ベルディッチ(ナンバー4)、ジョーダン(ナンバー8)・・・・ヤマの群れの幹部 犬族

ベイロード・ドゥーム・・・・長男 夜に心臓の呪術を解いてもらい協力的に ヤスラーチャに恨みがあるらしい

ベイロード・ポール・・・・三男 

グランデ、ベンティ、トール・・・・ポールの群れの幹部 犬族(ベンティはベルディッチに倒された)

ケージ・・・・・ヤマの群れが乗っている

ケージ内に残る主な人物・・・・ルエル・モン(ナンバー7 犬族)、ケンホン(C級選別者 犬族)、シャルル(ケンホンに雇われた選別者)、バラガブ(狂犬)&ロン・メイ、ルイ、マドラコ(夜たちを裏切り元老側についたため捕縛された)、デスレディ(カラカの部下)、クエトロ(火炎師)

ポールの浮遊艦・・・・ポールの群れが乗っている

 

■離脱および死亡者

ミカエル&悪霊&謎の人物・・・・ファグの元老代理人の随行員 役目が終わり離脱

 

チャン・・・ポールの群れに育てられた選別者 グランデによって消されたっぽい

ガド・・・・ヤマの群れナンバー2の犬族 ルイの本当の父親 ドゥームによって殺された 

元老の代理人 ミュール・・・・ヤマに殺される

元老代理人の随行員犬族ランカー・・・・Rは自害 その兄弟は夜と戦って負けた末にガドに倒された

マドラコ手下2人・・・・ホワイトに食われた

 

<平和と共存の城壁 カラバンサイド>

■ザハード軍

カラバン・・・・ザハード軍(元)軍団長 終着駅の戦いののち左腕を封印され一般兵に降格 城壁へと潜入中

 

■城壁防衛 夜チーム

夜(ジュ・ビオレ・グレイス)・・・・C級選別者 ファグのスレイヤー候補 赤い鉢が擬態を覚えた

クン・・・・・C級選別者 蓮雲の槌で叩かれ、炎の魚を得た

ラーク・・・・C級選別者

シビス&ハツ・・・・C級選別者

ホワイト・・・・ファグのスレイヤー 一応、選別者扱いらしい

 

アップル・・・・ファグ元老代理人の随行員 牙を持っており、クンに捕まっていたが現在の所在は不明

 

ソー・・・・・ケル・ヘラムが連れていた赤髪の魔女 道案内であり波使い 特殊な神之水を使う

ミャーン・・・・生体ワープ装置を体内にもつ不思議な生命体

 

<その他>

ホックニー、カイザー・・・・ケージには入れないので別の場所に移動

ユル、ケル・・・夜たちの仲間になったが、ケージには入れないのでホックニーたちと共に行動

 

<不明>

ラウレ(寝)、ベスパ(蜂)、アミゴチャズ・・・・クンを回復させるまではシビスと同行 その後、別行動しているよう

エンドロシ、アナク(トカゲ)、ベルディ(人形使い)、旅人・・・・終着駅の戦い後なにをしているか現時点では不明

ベータ(灯台内)・・・・不明(エヴァン or クンが連れている??)

 

真田ユタカ・・・・終着駅の戦いで捕らえられたが、ランキングに名が残っており死亡していないと判明

 

隊長・・・・ユル&ケルの隊長 真田ユタカの居場所を知っているらしい 未登場

質問攻めのレビ・・・・終着駅で夜と戦う ザハードから選別者区域の汚れ仕事を命じられた選別者 夜に呪いが効かなかったため敗走 ユル&ケルの仲間らしい

蓮梨花、ダンカ・・・・終着駅の戦いがあった後、ユル&ケルたちの集団に捕まっている

 

ファリョン(道案内)・・・・現在は所在不明 ファグの一員 魂をかき混ぜる杓子を手に入れ、元老の指示でマドラコと取引交渉していた

 

 

 

 

 

いやー。存分に楽しみました。

オープンワールド最高。

 

ストーリーが非常に重厚でちっとも終わりません。

クエストも充実しており、それぞれちゃんとストーリーがあるのがすごい。

キャラ設定がしっかりしていて、自分の知らない過去もあり、時々意味がわからないw

でも、自分の知らないところでちゃんと生きてる感じがする・・・・・

 

そ・し・て!!!

推しは同じ狼流派のウィッチャー、ランバート!!!

ランバート、ランバート、いやなやつ!!!

ひねくれてるけど、心は熱い、いいやつです。

ケイア・モルヘンでウィッチャー3人で飲み明かしたのはいい思い出。

 

なんというか、ひとつの壮大な物語を体験できて面白かったです。

綺麗事だけではすまない、ちゃんと地に足着いた大人向けのファンタジー。

「指輪物語」のような壮大なファンタジーの好きな方にお勧め。

 

 

チゲナの花の試験の時の蓮のコーデ

 

 

 

 

 

 

 

 

蓮も海で浮かれていたので、もしかしたらタンキニみたいな水着だったのかも。

チゲナの花、試験の時のプリンスコーデ

 

 

 

 

なんと、この格好をしているのは一瞬だけ

場所が海だと聞いたプリンスはTシャツに着替えてビーチバレーをしてますw

 

 

 

108話

チゲナの花を採りに行く試験のときのビオレのコーデ

 

 

 

 

 

一度、海に落ちてしまうのでその後、パーカーに着替えています。

 

 

107話

真田ユタカとともにビオレの宿舎に行ったときのファリョンのコーデ

 

 

 

 

ロリータファション??と思ったら、どうやらカラオケ屋の制服のようですw

偽ビオレに追い払われた同僚の店員も同じ格好してました。

そして、そのままビオレの宿舎へ行くファリョン。

その後、しばらくこの服、着たまんまだった。

・・・・私物?(笑)

106話

ビオレが真田ユタカに会いに行くときのコーデ

 

 

 

 

 

 

すっきりした印象の格好で、良い!