新型コロナウィルスのニュースばかりダラダラ見る日々が続き、気がつけばこれが2020年初ブログとなります。
花見の季節から梅雨の季節まで、巣ごもり生活という名の自粛、軟禁生活でした。
年末、お坊さんが筆で一気に書き上げる今年の漢字は、「家」「密」「禍」あたりでしょうか。
こどもは2歳になり、毎日元気一杯に過ごしています。
今まで公園に行くことが日課だったのに、感染防止の為遊具使用が禁止になり、テープでグルグルにまかれたブランコや滑り台を見て
「なんで出来ないの?」
とばかりに駄々をこね泣き叫ぶので、すっかり公園には行かなくなりました。
自粛生活中は動画頼りになりました。
こどもちゃれんじがお気に入りで、毎日飽きもせずCDを見続けた結果、しまじろう信者になってしまったのが少し恐怖でもあります。
キディちゃんの方が可愛いような気がするのですが、全く見向きをしません。
頭の柔らかい時期に、毎日同じ動画を見せて良かったのか気になるところです。
今までは図書館で絵本を借りて読み聞かせをしていたのですが、自粛期間中は図書館も閉まりました。
本を借りられなくなったので、代替として電子書籍を使う事にし、「PIBO」という絵本のアプリの購読契約しました。
0歳から12歳まで年齢別に分かれた絵本を読むことが出来ます。
のんたんなどの有名な絵本はありませんが、絵も綺麗で話も楽しく、こどもは十分楽しんでいます。
音声がついているので、面倒くさい時は音声をONにすればタブレットが読んでくれるので、これはとても楽です。
絵本は読み放題といっても数は限られているので、何度も同じ話を読むことになります。
こどもは同じストーリーを読むことが全く苦ではないので、同じ絵本を見ても「知ってる」と嬉しそうです。
疲れた時は、こどもにタブレットを渡し音声ONにしてセルフ読み聞かせをさせて私自身は休憩していたところ、いつの間にかこどもが指でスワイプしページをめくるようになり、絵本よりもタブレットに興味を持ち始めました。
ページを高速でめくりはじめ、更にはラインなど他のアプリを勝手にクリックして立ち上げたので、結局タブレット任せには出来ず、休憩もままならずこどもの傍で監視しています。
自粛生活中、私自身は何もオンライン化しませんでしたが、こどものインターネットデビューにはなりました。