元気に生まれた我が子は、冷凍卵子だった。

ヒヨコ流れ
採卵→冷凍→解凍→顕微受精→胚盤胞→冷凍→解凍→胚移植 子宮へ


自己卵の顕微受精だったら1回の冷凍解凍で済むが、この子は卵子提供なので2回冷凍解凍されている。

結構な負荷をかけてしまって申し訳ない気持ちと、将来大丈夫かな、という心配は拭えない。
もはやSFの世界だ。

昭和の祖父母には理解に苦しむ話しだと思うが、孫はその架空話のような治療をして、実際にひ孫を生んでしまった。
事実は小説より奇なり。