東京都の不妊治療費助成金は、43歳までとなっています。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/funin/top.html

 

43歳過ぎたら、助成金も打ち切りとなります。

 

妊娠を希望する40代女性にとって、不妊治療は夢見るものであって実際は幻想なのでしょうか。

 

夢と希望を持ち続けることは大切ですが、その一方で冷静に客観的に現実を受け止める必要もあります。

できれば病院にカウンセラーの配置が必要だと思います。

 

・年齢別出産率の提示。厚生省や医学学会のデータ(病院で提示されるのはその病院のやんわりとしたデータです。営利企業なのであまり言いたくないと思いますが汗汗

・今後の方向性を検討。継続か、ステップダウンか、養子縁組など(卵子提供・代理出産は提案しないと思いますショボーン

 

親に虐待され心身傷を負い、切実に育ての親を求めている子供もいます。親に殺されている子供もいます。

一方不妊治療をしている患者は、親になることを希望している人たちです。

 

また、台湾には60代で卵子提供で出産になっている人もいますし、インドには70代で出産した人もいます。

 

勿論自己卵を希望し、納得いくまで不妊治療を進める選択もあります。

 

55-60才で定年を迎える40代にとって、お金時間は有効に使う必要があります。

また、少子高齢化が進む日本にとっても、親になることを希望する人々は重要です。

子供は親を必要としています、

 

親になる希望に沿って、各自が納得する方向に進むよう説明し、整理するカウンセラーの整備が必要だと思います。