圧倒的マイノリティーの卵子提供治療者にとって、インターネットの情報はとても重要です。

ブログ・掲示板は、出産後も読んでいます。

 

先日、卵子提供で第一子を設けた後、残っていた2つの胚移植して2つとも着床しました爆笑

という書き込みを読みました。

 

顔も名前も知らない方ですが、同じように自己卵で苦労されてきた流れを掲示板でずっと読んできたので、これから子だくさんのお母さんになると知り嬉しかったです。

力強い行動力と素晴らしい決断力です。

 

 

東尾理子さんが、保存していた受精卵を子宮に戻したところ無事妊娠、先日出産していました。

 

卵子提供でも、移植しなかった残りの受精卵は病院に保管されています。

我が家の受精卵も、コウノトリ病院にあります。

 

提供できると判断された元気な卵子なので、残りの受精卵でも出産に至る可能性もかなり高いと思います。

卵の保存期間は1年などと限定されており、更新しなければ折角の卵も廃棄されますえーん

 

○赤ちゃんをもう一人産むために、保管期限内に台湾に行ってコウノトリ病院で胚移植するか

(実際、第2子第3子生んでいる方もいます)

 

○40代という年齢を考えて、第1子を得られたことを感謝し残りの受精卵は廃棄するか。

(私は母親として60代まで子供たちきょうだいを育児できるかな?)

 

シンガポール在住の日記さんが5人の年子びっくりびっくりびっくりを育てていますが、彼女のパワーが羨ましいところです。