ホームページの情報を頼りにNIPTを実施している病院に電話をかけ、詳細を確認しました。

 

誰にでも門戸を開いている検査ではなく、

 

・高齢妊婦 35歳以上(病院次第でもっと高齢で設定しているかもしれません)

・胎児のきょうだいが染色体疾患

・超音波検査で疑う所見

 

が主な対象となります。

 

病院のホームページには表面的な情報が載せてあるだけなので、個別に確認するしかありません。

私の場合は、高齢妊婦ということで予約が出来ました。

 

NIPTを受ける前に、夫婦そろって医師によるカウンセリングを数回受けました。

医師1名、スタッフ1名(医師かもしれません)、夫婦2名の合計4名でのカウンセリングでした。

 

 

★主なカウンセリング内容

①NIPTとは何か

②NIPTを受ける前の心構え 

③この検査が臨床研究に使われるという告知(一応自由参加とはなっていますが、参加前提)

④費用

 

 

「結果が陽性だった時はどのようにしますか?」

と質問を受け、夫婦各々回答しました。

 

カウンセリングでは、

「検査前に、結果が出た後どのように対応するか夫婦でよく話し合ってください」

と言われました。

模範回答に誘導されることもなく、説得されるわけでもなく、私たち夫婦がどうするのか、どう選択するのかを一番尊重するスタンスでした。

 

 

<続きます>