高齢出産になった理由は人それぞれだと思います。
自分自身の場合は、下記のような理由が該当すると思います。
・社会で認められる人材、一人前になることを目指し、仕事に打ち込む期間を設けたい
・好きな人と巡り合うまでは妥協せず、適齢期を気にせずに結婚したい
・親となる事で、享受していた自由及び夢を失うことへの恐怖
親になることは、会社のように
「もうウンザリしたので、1か月後に退職してサヨナラします
」
と辞められません。
こどもの人生を少なくても成人するまで預かる責任があります。1か月後に後任に引き継ぎできません。
まだ何も成していなくてジタバタしているのに、親としての責任も同時に果たすことが出来るのか。
「ママは本当には○○したかったんだけれど、◎◎ちゃんのために諦めたのよ~
」
と恩着せがましいことを、将来子供に言うのではないか。
言いそうな自分がいる。
こどもには何の落ち度もないのに、迷惑行為に他ならない。
出産はもう少しもう少し。。。と後回しにして、結果不妊治療に至りました。
何かを達成するには、夢を実現させるには、本当に大きな努力と能力が必要です。
怠け者の上大した能力もなく、更には年々若さを失っている事実も受け入れていませんでした。
自分を客観視することも大切だったと思います。
こじらせてしまった点を、定期的に修正できれば良かったと思います。
そうは言っても、もし他人(親戚や上司)が老婆心で指摘したら、「セクハラ!
」と喚きそうな自分が想像できます。。。