毎日2リットルの水と、大量の薬を飲み続けて3か月。

ダイエットにも効くかと思いペットボトルを用意したものの、水だけ2リットルは正直厳しい。

突然大量の水を持参し机においているので、同僚は不思議に思ったと思う。

コーヒーは買うのに、水は全然欲しない。正直多すぎてウンザリした。

とりあえず飲み忘れないように並べておいたが、若干飾りのようになってしまった真顔

 

移植期間に入り、コウノトリより生理1日目に受精卵を移植できるかどうか日本のバックアップ病院で検査するようにメールが来た。

 

<検査項目>

・超音波検査→子宮内膜の厚さ

・血液検査→エストラジオールとプロジェステロン

 

バックアップ病院に予約を入れ、生理12日目に検査。

血液検査はOKだったが、内膜の厚さが5.9mmだった。

移植するには薄すぎるのは、素人でも分かった。滝汗

医師から、藥を増やした方がいいのではないか、必要ならばすぐ処方します、とお話が合った。

診察室から戻り、会計を待つ間にすぐコウノトリへメールした。

1時間もないうちに返信があり、

 

・今日から薬を増量。コウノトリの薬を使う。

・2日後に再度内膜と血液検査。

・2日後の結果次第で、移植中止の可能性もある。

 

との連絡が来た。

以前、内膜を厚くするためにエストラーナテープをたくさん処方された。

移植前サロンパスのようにおなかにペタペタ貼っていたものだ。

台湾ではそういうテープや、タンポン系の薬は処方されず、全部飲み薬のみだ。

お国が違えば、薬も違う。

 

診療費

7,570円(自費 10割負担)

 

 

さて指示通り2日後に再度バックアップ病院へ。

まさか2日間通院するとは思っていなかったので、仕事に遅刻しないように(支障が出ないように)朝一番に予約した。

KLC時代を思い出す、前乗り到着。朝5時起き笑い泣き 

そして診察後、何事もなかったように仕事場へ直行するのだ。

 

♪やれば出来る、出来るよやれば~♪

ファンではないが、クレージーケンバンドが脳内で響く。

 

結果は、子宮内膜の厚さ 7.7mmまで伸びた。

血液検査の結果も伸びていた。

 

診療費

7,570円(自費 10割負担)

 

 

その夜、コウノトリの先生より移植許可が出た。

生理20日目に決まった。

良かった、3か月間閉経対応の薬を飲み続け時間が過ぎてしまったが、とりあえず移植までこぎつけた。

ここまでで、合計200万円以上支払っている笑い泣き笑い泣き

もうスッカラカンだ。

移植まで前進できたことに安堵した。

 

航空券とホテルはキャンセルせず、予定通り訪台することになった。