必要書類をそろえ、提出した後、コウノトリから請求書がメールで送られてきました。

 

台湾の繁体字中国語なので色々分からない部分もあるのですが、概要は下記の通りです。

 

(単位:台湾ドル)

卵子銀行

 ・営養費 99,000

 ・卵子銀行套組 485,000

 ・管理費 80,000

 ・排卵針剤費用 35,000

 

取卵費用 42,000

 

冷凍卵子 22,000

 

解凍卵子 11,000

 

精卵顕微授精術 30,000

 

精子処理費 7,500

 

胚胎培養 33,000

 

冷凍胚胎 22,000

 

合計費用 430,000台湾ドル

 

 

海外送金する為、請求書と送金内容(卵子提供医療の説明書)を持参し、大きい郵便局3つほど行きましたが、台湾への送金は出来ないと断られました。

台湾ドル建てがない事、日本円でも台湾へは送金できないとの事でした。

 

郵便局の海外送金事情は良くわからないのですが、台湾と日本の貿易はあるわけで、郵便局経由でも会社間個人間でお金はやり取りしているはずです。

送金内容(卵子銀行等と書かれたレター)を見て「台湾への送金はできない」」と断ったように感じました。

卵子銀行なんて郵便局職員の皆さんが聞いたことないのは当たり前ですし、何となくワシントン条約とかに抵触しそうな雰囲気なので、仕方ないことです。

 

その後都市銀行の海外送金窓口を訪問し、なんとか手続きできました。

台湾ドル建ては無理との事、日本円建て送金となりました。

書類一式銀行へ渡し、普通預金口座から引き落としとなりました。

 

合計請求書額 430,000台湾ドル

参考値 為替レート 1台湾ドル=3.68日本円

430,000×3.68=1,582,400円

送金手数料 5,500円

コルレス先支払手数料 2,500円

 

合計送金費用 1,590,400円

 

約160万円の送金となりました。。。滝汗

 

その後台湾のコウノトリよりメールが来て、病院の受取額は427,564台湾ドルだったので

 

430,000-427,564=2,436台湾ドル

 

を次回精算をしてくださいと通知が来ました。

 

海外送金は、かなり疲れました。

 

慣れない手続きであること

郵便局が受け入れてくれず、大きな都市銀行支店に行かなけれならなかったこと

為替手数料、送金手数料を払っても、日本円建てゆえ台湾ドルでの受領額が足りなくなったこと(また余計なお金がかかります)

 

一層のこと、サクッと飛行機に乗って台湾で支払した方がかなり節約できるかと思います。

体力、気力、お金が恐ろしいほど飛んでいきます。