第2回目の病院訪問は、
・夫婦それぞれの検査
・院長先生との面談
・希望するドナーさんについてのカウンセリング
・公証役場での登録
などで多忙な一日を過ごしました。
★夫婦それぞれの検査
検査費 21,061台湾ドル(現金)
海外サービス費:医療相談、カウンセリング、書類作成代行、台湾渡航プランのサポート、4親等内検査、公証付き添い
80,000台湾ドル(クレジットカード)
★院長先生との面談
始めてお会いする院長先生はとても落ち着いて知性に溢れていた。
こちらの質問には表や数字を使用し、言葉の壁はあっても分かりやすいように回答してくれた。
穏やかな笑みをたたえ、励ます言葉をかけてくれた。じっくりお話をすることが出来て良かった。
衝撃的だったのが、
「あなたの子宮は小さくなっているので、大きくしていく必要があります。赤ちゃんを育てられるように子宮をサイズアップしましょう。」
と言われ、今後3か月閉経女性と同じ治療をすると言われたことだった。
ガーン、閉経。
40代とはいえ、まだ毎月生理も来ている。卵胞も弱々しくも毎月育っているのに、閉経とは。
酷使し過ぎたのか、子宮はくたびれ果てていたのか。
★希望するドナーさんについてのカウンセリング
女性2-3名に囲まれ、希望するドナーさんについて話し合った。
掲示板を見ると、色々皆さん希望を述べているようだ。
ドナーさんは200-300人いると噂では聞いているが、贅沢を言うことはできないのは重々承知している。
才色兼備の菊川怜さんのようなドナーさんはいないことも分かっている。
だいたい自分の子供が、菊川怜さんのようだったら不釣り合いだ。
知力論理的思考については遺伝の要素が影響すると思ったので(勝手な考えだが)、学歴が大学以上の方を希望した。
容姿については一切希望を述べなかったが、それでもなかなか難しいとの回答だった。
★公証役場での登録
通訳スタッフの人に連れられて、新竹市内の公証役場に移動。
パスポートや書類などを提出、卵子提供医療の登録手続きを行う。
費用
登記手続き 10,000ドル
顧問管理 65,000ドル
代弁手続き 5,000ドル
合計 80,000台湾ドル
この日は、朝食と昼食を病院の6階でいただく。
このフロアーは、どうやら食堂らしい。
中洋折衷ごはんは食べやすかった。
