必要書類と検査結果をかき集め、いよいよ夫婦で台湾へ。
台湾では、
・日本でできなかった検査
・精子採取・凍結
・公証役場での登録
などをこなす予定。
またしても、1泊2日の弾丸ツアーでフル回転だ。
コウノトリから、病院内にある宿泊イベントを無料で提案いただいた。
一泊2名1部屋 5,800台湾ドルのお部屋という。
病院なのに、ホテル並みの金額設定。
せっかくの機会なので、病院内5階にある部屋を予約した。
★今回の持参書類
夫婦のパスポート
夫婦の運転免許証
夫婦の健康保険証
結婚証明書(戸籍謄本と翻訳)
節約のため、飛行機はLLCのスクート、タイガーエアーを利用。
成田空港では上記LLC受付カウンターは端っこに位置していて、肩身が狭そうだった。
これから台湾に行くことも増えるだろうし、ここは腐らず頑張ってもらいたい。
不便な場所に負けるな、頑張れLLC。
台湾桃園空港に到着すると、敬称略苗字呼びつけのネームボード(例えば 「山田」「高橋」)を高々と持ったドライバーが、到着ロビーで待機していた。
良く知らないが、中国語では、「山田先生」とか「高橋先生」というのが敬称ではないのかしら。
台湾の事は知らないし、ネームボードのことは右から左に流して、そのドライバーの車に乗り新竹のコウノトリに到着。
素敵な部屋には、お手紙とウェルカムフルーツなどが用意されており、テンションが上がった。
アメニティはロクシタン、ミネラルウォーターはエビアン、何だかとても素敵だ。
ここが新竹ではなく、リゾート地だったら最高だったのに。