先日テレビを見ていたら、53才で出産したタレントの坂上みきさんが
「子供の七五三の飾り物を探しにお店に入ったら、店員さんに『お孫さんへのプレゼントですか?』と言われて憤慨、絶対ここでは買わないと決めた。」
と話していた。
台湾で訪問した2つの病院では、超高齢者の出産例を前面にPRしていた。
★コウノトリ アジア最高齢の62歳女性が双子を出産、57歳が双子を出産
★ホンジ 53歳女性が出産
あなたは40代、まだ大丈夫です!と若いコーディネーターさんに力強く励まされたものの、35才で高齢出産と言われる中、40代の自分は出産適齢期は超えているのは、本人が一番わかっている。
このミラクルを起こした台湾の超高齢患者の方々は、一般的に見たら祖母になる年で、知らない人が見たら孫を抱っこしていると思うだろう。
意思があれば道が拓ける、実際に行動に移している人たちがいる。
62歳になるまで、一体何回治療をし、どれだけ辛い思いを経験し、お金を費やしてきたのだろう。
おそらく、今まで
今更やめなさい
他人様はどう思うのか
子供が成人を迎える頃母親が82歳なんて、一体どうやって子供を育てるのだ
と周囲の人たちに言われてきたのかもしれない。
賛否両論ある中、それでも60代になっても諦めずに最先端医療を頼り続けた女性がいることを台湾のセールストークで知った。