あれこれ悩みながらも卵子提供を行なっている海外の病院を視察したのは、今年2017年1月でした。
経験者が集う掲示板(子宝ねっと)、セントマザー産婦人科医院のホームページなど参考に、台湾に絞りました。
台湾では、日本人患者を積極的に受け入れている下記2医院を訪問しました。
・送子鳥(コウノトリ)診療所
・宏孕(ホンジ)生殖医学センター
両病院は日本でも年数回説明会を行なっていますが、私はその説明会には参加しませんでした。
イメージ先行になってしまう気がしたためです。
現地では、下記3点を確認しました。
★言葉の壁
→夫婦共中国語が全く出来ないので、電話メール現地での日本語通訳がOKかどうか
コミュニケーションの確認
★本当に病院があるのか
→病院として機能してるのか
倒産の危機に瀕してないか(失礼)
医療施設は整っているのか
現地台湾での評判実績(私が台湾事情に疎い日本人のため)
★安心できるか
→最後の希望を託せる先生か
先生との相性
治療の流れの確認
明確な料金体系
両病院へメールすると、どちらの病院からも翌日には返信が来ました。
もし期待と違っても、その時は鼎泰豊の小籠包食べて帰国すればいいと割り切り、台湾へ飛び立ちました。