おもちゃの食べ物効果 | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんにちはニコニコ
 
この写真、クリスマスプレゼントとして与えた
オモチャの野菜等で遊んでいるところになります。
 
この時は、あげてからまだ3日しか経っていなかった
ので、野菜等を手で取って取り出す度に、私が
名前をよんであげていました音譜
 
もちろん、名前を覚えてもらいたいためですが、
とりあえず、1つ1つ取っては、楽しそうにして
いたので、それだけで私は満足していましたパンダ
 
image
 
ちなみに、
どうして、このオモチャにしたかというと、
やっぱり、目が悪いので、
「手に触れて、その物を感じとれる」
という点が、物を覚える上で効果的なんではないかと、
前々から密かに思っていたからです(笑
 
絵本は、生後8ヵ月くらいから、
毎晩読んではいましたが、絵に反応している
というよりは、私の声に反応しているのかな?
と思う節が度々あったというのもあります。
 
そして、その後ですが、
2週間経つか経たないかというくらいには、
こちらが名前をよんだ食べ物を、自分で見つけ出し
ピックアップするまでになりましたニコニコ
 
その時は、
「うちの子、ちゃんと色んな物を認識できるんだ音譜
と本当に感動したのを覚えています照れ星
 
ちなみに、
どこの野菜オモチャにするかは、アマゾンから
出ている木の野菜オモチャと、私が毎回読んでいる
あるブログママがおすすめしているプラスチック
オモチャと迷いましたが、木の野菜オモチャは
塗料が気になったので、プラスチックのものに
しました。
 
木製の物と比べると、
割と種類も多く(24種類)、軽いし、安かったし、
子供が舐めたり、口で噛んだりしても、
塗料を気にすることも無いので、
やはり、こちらを選んで正解でしたかに座
 
いずれにしても、
今も、毎日、楽しそうに取り出しているで、
色んな意味で、効果抜群のオモチャですウインク