療育卒業 | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんばんは^ ^

 
書こう書こうと思っていたのですが、
なかなかパソコンに向かえず。。
 
実は、昨年の11月初旬には、1人でフラつきながらも歩けるように
なっていたので、療育は昨年11月で一旦終了となりましたニコニコ
(今年の1月に、PT、STの先生と最終状況チェックはしています。)
 
当初、うちの子は全盲かもしれないというかなりの不安があったので、
区の療育に頼み込んで、月1でみてもらっていましたが、かなり目が
悪いながらも、1歳8ヵ月で歩けるようになったので、
 
”一人で歩ける”
 
ということをもって、こちらの療育(PTの先生に月1で毎回みてもらいました)
は終了ということでした。
 
実際、保育園に通いだしてからは、
もう、いいのでは??
と私自身が思っていたところもあるので、双方円満卒業ですクローバー
 
image
↑2歳になってすぐの写真
 
正直、療育については、全く詳しくないのですが、
保育園のママさんと話したところ、療育は、病院の医師から言われて
通い出しているようです。
 
うちは、産後、訪問してきた区の保健師さんからパンフの案内があったので、
 
使うものなのかな??
どおいう意味だろう??
 
と思いつつ、当初過ごしましたが、
少々遠い盲学校の教育相談に週1で通うのとは別に、
区内の療育でもサポートをしてもらい、本当に良かったなと思っています。
 
何がっていうと、
 
子供のこともそうですが、
私自身が、PTの先生と話しながら助言を受けられたというのが、
暗中模索の中、教科書の無い育児に苦しんでいた私にとって
精神的な助けとなりました照れ
 
ちなみに、
当初、療育に電話した際は、盲学校で相談してくださいの一言で、
対応できないというようなことも窓口のコーディネーターに言われたり
していたので、もし、これから相談する際は、断られても、他の
自治体では対応しているとか言って、諦めない方がいいと思います。
 
通う療育の良し悪しはあるようですが、
それは、使ってみてから判断すればいいと思うのでヒマワリ