盲学校のグループ相談 | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんばんはニコニコ
少しサボっていましたが、その間、息子君がかなり歩ける
ようになり、昨日、ついに、公園デビューしました星
 
で、
話は1週間前に突然戻りますが、
先週、久しぶりに葛飾盲学校のグループ相談に行って
きました電車
(こちらは、グループ相談を9月から再開していて、現在、
3組限定で金曜に開催しているようです。)
 
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その日は、新聞紙を使ったアクティビティがテーマだった

ので、うちの子は、大はしゃぎでシュレッダーされた新聞紙

と戯れていました(笑

 

ちなみに、この日は、字の習得について、葛飾の幼稚園では

どの時期に、どのようにして教えるのか など聞いてきたのですが、

だいたい、5歳くらいに、視力に応じて教え方を変えながら教える

みたいです。

 

うぅ~ん、

でも、今、0.045で、今後、どのくらいまで伸びるか、

全く想像できず、”仮に” みたいな話ばかりで質問しちゃい

ましたが、0.1くらいあれば、小学校で教えるくらいの大きさの

字なら大丈夫みたいです。

 

うちは、黄斑にコロボーマがかかっているかいないか、

(カメラのレンズに紙がかかっているかいないかといったところです)

って感じなので、視力は普通のコロボーマの子より期待できない

というのが、医師の見方なんですが、、

 

まだ、数年先の話にはなりますが、

子供を盲学校に入れるか、普通の小学校に入れるか、

はたまた、どちらかにメインの席をおきながら、どちらか一方

を通教とかにするか、

今は、色々、悩みますね~って感じですニコ