こんにちは
先日、視覚に関する障害者手帳の申請をするために
小児眼科へ行った話はしましたが、手帳や診断書に
ついては、ほとんど書かなかったので、その話を。
以前、書いたかもしれまんせんが、
視覚障害の場合、
通常、3歳くらいになって、やっと視力が測定できる
というのがあり、片目が無いくらいでは、障害者手帳
は申請できません。
(片目が無いだけでも、大変大きなことなのに、
障害者手帳を申請できないなんて、???ですが。)
うちの子の場合、片目は完全に見えず(義眼)、
片目も障害(コロボーマがあり、視野が欠損及び他の
機能も欠損しているので、視力がどの程度上がるか
わからない)なので、通常の視力が期待できません。
だけど、これでも、視力が測れる3歳までは、障害者
手帳用の医師の診断書は書けませんと大学病院の
医師(成育医療センター含む他の病院)からは言われ
てしまいます。。
現実の子供の実態に、全く沿ってなく
腹がたちますが、それが現実です。。
ちなみに、大阪の方だと、医師が協力的なのか?
理解が進んでいるのか?行政の福祉サポートが手厚いのか?
0歳早々から手帳の申請をされている方が多いそうです。
私も、仕方ないから、
3歳になるまでは我慢するしかないかと思っていたのですが、
そうこうしているうちに、義眼費用の問題に。。
今、うちの子が行っているカジヤマプロテーゼの場合、
義眼費用が14.2万もするので、保険を差し引いても
約5.5万の自己負担に。。
しかも、1年のサポートしかついていないので、また
すぐに、6万弱の自己負担が。。。
↓詳細は以下
やっぱり、
なんとか早く障害者手帳を申請しなければ、
自己負担がかさんでしまう
(障害者手帳があると、義眼が無料ないしは、9千円
程度の負担で作成できるそうです。)
と思い、
盲学校で紹介して頂いた小児眼科へ1年ぶりに
行った次第です。
で、
診断ですが、
結果は、
視力が3級、視野が5級
程度とのことでした。
ただ、コロボーマの場合、視力が多少は上がるので、
1年後にまた再認定になるとのことでした。
とりあえず、手帳の件は、
これで一安心かなといったところですが、
親としては、
来年には、左目の視力が上がり、
毎年、どんどん等級が下がり続けてくれれば
ということだけです
