定期聴力検査(5回目) | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

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2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんにちはニコニコ

 

先日、5回目となる定期聴力検査に行ってきました。

本当は、口蓋裂手術の前に5回目があったのですが、

コロナ禍ということもあり、術前に受けるのはパスして

います。

 

それで、早速ですが、

右耳の数値がついに、完全に正常な反応を示しました爆笑ビックリマーク

 

受けたのは、耳音響放射(DPOAE)という内耳有毛細胞

の機能をみる検査になります。

 

正常の内耳からは絶えず小さな音が放射されており、これは

耳音響放射(OAE: Oto Acoustic Emissions)と呼ばれています。

聴覚に何らかの異常があるとOAEの出力レベルは減少、また

は検出されなくなります。(耳鼻科のHPからコピペ)

 

これが、毎回、完全な反応を示さず、一部??って感じ

だったので、3か月毎に経過観察をしていたのですが、

今回は、全てにおいて綺麗に反応したので、先生も

次からは、もう少し間を空けて経過観察をしましょう

と言ってくれました音譜

 

耳鼻科の先生から聞いた話では、耳も、生まれてから

成長する部位で、成長に個人差があるとのことでしたが、

うちの子は、OAEの反応だけでも、1年半もかかった

(5月の検査をパスしているので、もうちょっと早かった

かもしれませんが)ので、それだけみても、普通の物差しで、

絶望してはいけないなと思いました照れ

 

ちなみに、

この聴力検査の際に、もう1つ条件詮索反射(COR)検査

という音と光とオモチャを使った検査もしていますが、

こちらの反応は、月齢が低い&視力の問題があり、結果が

いつも曖昧です。

 

CORは、音を出すのと同時に玩具などを光をあてて見せる。

何度か行った後に音がすると何か見えるという条件づけをする。

この後、音だけを出して、音源の方を向くかどうかで聴力を検査

する方法である。生後6か月以降の児に実施できる。

(耳鼻科マニュアルの一部をコピペ)

 

今回、先生からも、視力と発達が関係してくる検査なので、

この条件付け検査は今後も難しいかもしれないと言われて

しまいました汗

まぁ、そもそも、左の眼球を自分の意志で動かせているかも

定かでないので、もっともだとは思いますが。。

 

あとは、今後の経過観察で、聞こえにほとんど支障がない

と徐々に判明してくればいいなと思っていますクローバー

 

*口蓋裂なので、鼓膜の内側に水がおそらくたまっている

ので、少なくとも、それを考えると、少し聞き取りにくいの

ではという見解です。