こんにちは![]()
先日、5回目となる定期聴力検査に行ってきました。
本当は、口蓋裂手術の前に5回目があったのですが、
コロナ禍ということもあり、術前に受けるのはパスして
います。
それで、早速ですが、
右耳の数値がついに、完全に正常な反応を示しました![]()
![]()
受けたのは、耳音響放射(DPOAE)という内耳有毛細胞
の機能をみる検査になります。
正常の内耳からは絶えず小さな音が放射されており、これは
耳音響放射(OAE: Oto Acoustic Emissions)と呼ばれています。
聴覚に何らかの異常があるとOAEの出力レベルは減少、また
は検出されなくなります。(耳鼻科のHPからコピペ)
これが、毎回、完全な反応を示さず、一部??って感じ
だったので、3か月毎に経過観察をしていたのですが、
今回は、全てにおいて綺麗に反応したので、先生も
次からは、もう少し間を空けて経過観察をしましょう
と言ってくれました![]()
耳鼻科の先生から聞いた話では、耳も、生まれてから
成長する部位で、成長に個人差があるとのことでしたが、
うちの子は、OAEの反応だけでも、1年半もかかった
(5月の検査をパスしているので、もうちょっと早かった
かもしれませんが)ので、それだけみても、普通の物差しで、
絶望してはいけないなと思いました![]()
ちなみに、
この聴力検査の際に、もう1つ条件詮索反射(COR)検査
という音と光とオモチャを使った検査もしていますが、
こちらの反応は、月齢が低い&視力の問題があり、結果が
いつも曖昧です。
CORは、音を出すのと同時に玩具などを光をあてて見せる。
何度か行った後に音がすると何か見えるという条件づけをする。
この後、音だけを出して、音源の方を向くかどうかで聴力を検査
する方法である。生後6か月以降の児に実施できる。
(耳鼻科マニュアルの一部をコピペ)
今回、先生からも、視力と発達が関係してくる検査なので、
この条件付け検査は今後も難しいかもしれないと言われて
しまいました![]()
まぁ、そもそも、左の眼球を自分の意志で動かせているかも
定かでないので、もっともだとは思いますが。。
あとは、今後の経過観察で、聞こえにほとんど支障がない
と徐々に判明してくればいいなと思っています![]()
*口蓋裂なので、鼓膜の内側に水がおそらくたまっている
ので、少なくとも、それを考えると、少し聞き取りにくいの
ではという見解です。