離乳食の失敗 | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんばんはクローバー
 
仕事と育児で体力をかなり消耗しているせいか、
最近、よく体調を崩すので、プロテインを飲み始めた
今日この頃ですもぐもぐ
 
さて、本題ですが、
うちの子、手づかみ食べをしません笑い泣き
 
もう1歳半になるのに、ご飯は食べさせてもらうもの
という概念がついてしまったのか、一向に手を出そう
としませんあせる
 
image
*11か月目の写真
 
??
 
写真では手づかみしているじゃんと思うかと思いますが、
これをしてくれていたのは、生後10か月半ばから11か月半ば
くらいにかけてではないかと思います。
 
この時期、本来であれば、どんどん、手づかみ食べをさせる
時期だったのですが、うちの子の場合、上あごに大きな穴が
空いていて、歯も、下の歯2本が出ているだけだったので、
喉や変な場所に食べ物を詰まらせて、窒息ないしは、肺炎
(誤飲性肺炎)、鼻側に食べ物が詰まる等、不測の事態が
起きたら困ると思い、手づかみ食べ用の食事をほとんど提供
しませんでした。
(フレンチトーストとか、普通に食べてくれる感じだったら、
やわらかめのパンとか提供しても良かったのですが、乾燥した
パンは嫌がり全く食べませんでした。。)
 
ちなみに、その頃、私の頭にあったのは、1歳2か月になれば
口蓋の手術をするので穴はふさがるし、保育園にも行くタイ
ミングだから、保育園で手づかみ食べの練習をすればいい
だろうという、考えでした。
 
なので、11か月目前後(うちの子の場合)の手をだして物を掴
みたがる絶好の時期を、スルーして、私が毎回食べさせて
いました。
 
そして、やっと手術というタイミングでコロナとなり、仕方ない
ので4月から手づかみ食べを少しは、と思った頃には、もう
手すら食べ物に伸ばそうとはしませんでした。。ガーン
 
・・・・・
 
本当のところ、
手づかみで食べ物を握りたがり出したタイミングで、私が、
不安がらず(&めんどくさがらず)、手づかみ食べ用の食事
を食べれなくても毎回出しておけば良かったのか、未だに
正解はよくわかりませんが、やっぱり、子供が
 ”やりたい” 
というタイミングを逃してしまうと、
なかなか、挽回するのは難しいのかなと思いましたもぐもぐ
 
ここまでくると、
いつ、また手を出して手づかみ食べをしてくれるのか
私には全くわかりませんが、保育園の先生もついていて
くれるので、ここは、気長に様子をみたいと思いますパンダ