昨年、子供が生後3ヶ月の頃、子供と一緒に付き添い入院しましたが、
付き添いするかしないかはギリギリまで結構悩みました![]()
J大学病院の場合、親の付き添いはマストではなく、子供だけの大部屋を
選択することが可能だったため、最初は、付き添いで申し込んだものの、
1週間以上病院で四六時中付き添っている際の疲労や、自分が主として
看護することのデメリット(看護師が常時ケアするわけではないので、看護
師から息子に合った日常看護の助言を得にくい)を考慮すると、付き添い
が良いとは限らないと思ったからです。
そもそも、私が当初付き添いを選んだ理由は、生後3ヶ月の赤ちゃんを
一人で入院させたくない(寂しい思いを感じさせてしまうのではないかと
思った。)ことや、子供のケアが心配だった(看護師が忙しくて、目が行
き届かない可能性もあるのではないかと思った。)からです。
ちなみに、私の場合、自宅から病院まではタクシーで15分もかからない
くらいの距離なので、電車で通うにしても、毎日の病院通いはそれほど
負担ではありません。
なので、上記の事を考慮し、天秤にかけると、非常に迷ってしまったのですが、
最後は、付き添いを選びました。
そして、結果ですが、
やはり夫々メリット・デメリットがありました![]()
メリット
・子供とずっと一緒に居られる
・子供が一番大変な時(手術後の授乳がスポイト授乳のため、子供がうまく
飲めるようになるまで、双方イライラして大変でした。。)に親として根気良く
つきあってあげられる
デメリット
・親の体力が疲弊する
・基本的に親が看護することになるので、病室から離れられない
(トイレ、入浴、院内のコンビニに買物くらいの行動のみ可能)
・看護師主体の看護でないため、看護師からの知見が得にくい
・親用の簡易ベッド代・食事代の費用がかかる
(ベッド代1万円程度、食費600円程度×回数)
私は、入院6日目くらいでかなり疲れがでてきたので、途中から通いに変更
(子供のみの部屋に空きが出たので)させてもらいましたが、通いにしてから
は、看護師から、子供の事について話を聞く機会が増え、とても良かったです。
例えばですが、ミルクを飲む量やタイミングについては、看護師が判断して
提供されることになったので、自分では気づかなかった量やタイミングを逆に
看護師から教えてもらうことになり、育児の改善につながりました。
また、スポイト授乳についても、看護師が気づいた子供の飲みやすい方法を
私が真似することによって、飲むスピードが改善したりもしました。
ということで、子供が親を後追いして泣いて大変という状況でなければ、
看護師に任せてしまい、毎日通うというのも、十分ありだなと思いました![]()