付き添い入院 | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

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2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

昨年、子供が生後3ヶ月の頃、子供と一緒に付き添い入院しましたが、

付き添いするかしないかはギリギリまで結構悩みましたもぐもぐ

 

J大学病院の場合、親の付き添いはマストではなく、子供だけの大部屋を

選択することが可能だったため、最初は、付き添いで申し込んだものの、

1週間以上病院で四六時中付き添っている際の疲労や、自分が主として

看護することのデメリット(看護師が常時ケアするわけではないので、看護

師から息子に合った日常看護の助言を得にくい)を考慮すると、付き添い

が良いとは限らないと思ったからです。

 

そもそも、私が当初付き添いを選んだ理由は、生後3ヶ月の赤ちゃんを

一人で入院させたくない(寂しい思いを感じさせてしまうのではないかと

思った。)ことや、子供のケアが心配だった(看護師が忙しくて、目が行

き届かない可能性もあるのではないかと思った。)からです。

 

ちなみに、私の場合、自宅から病院まではタクシーで15分もかからない

くらいの距離なので、電車で通うにしても、毎日の病院通いはそれほど

負担ではありません。

 

なので、上記の事を考慮し、天秤にかけると、非常に迷ってしまったのですが、

最後は、付き添いを選びました。

 

そして、結果ですが、

やはり夫々メリット・デメリットがありましたキョロキョロ

 

メリット

・子供とずっと一緒に居られる

・子供が一番大変な時(手術後の授乳がスポイト授乳のため、子供がうまく

 飲めるようになるまで、双方イライラして大変でした。。)に親として根気良く

 つきあってあげられる

 

デメリット

・親の体力が疲弊する

・基本的に親が看護することになるので、病室から離れられない

 (トイレ、入浴、院内のコンビニに買物くらいの行動のみ可能)

・看護師主体の看護でないため、看護師からの知見が得にくい

・親用の簡易ベッド代・食事代の費用がかかる

 (ベッド代1万円程度、食費600円程度×回数)

 

私は、入院6日目くらいでかなり疲れがでてきたので、途中から通いに変更

(子供のみの部屋に空きが出たので)させてもらいましたが、通いにしてから

は、看護師から、子供の事について話を聞く機会が増え、とても良かったです。

 

例えばですが、ミルクを飲む量やタイミングについては、看護師が判断して

提供されることになったので、自分では気づかなかった量やタイミングを逆に

看護師から教えてもらうことになり、育児の改善につながりました。

また、スポイト授乳についても、看護師が気づいた子供の飲みやすい方法を

私が真似することによって、飲むスピードが改善したりもしました。

 

ということで、子供が親を後追いして泣いて大変という状況でなければ、

看護師に任せてしまい、毎日通うというのも、十分ありだなと思いましたチュー