今日は、J大学病院の形成外科と医療提携をしているN歯科大学
病院へ行き、口蓋裂手術前の最後の、口内確認をしてきました。
装着しているホッツ床含め口蓋裂関係については特に問題はなかった
ので、ついでにと思い、下の前歯2本の内、1本の歯先に小さな逆三角形
のようなヒビが入っていることについて聞いたのですが、診てもらった
ところ、それは癒合歯というものだとわかりました![]()
なんでも、2つの歯が何らかの原因で合体し、1つの歯として癒合して
しまっているということです。
で、気になったのは、それが口蓋裂に由来するものかどうかということ
でしたが、確認したところ、普通のお子さんでもまぁあることで、それほど
めずらしくないということでした。
そおいうことで、口蓋裂由来ではないとわかり少し安心したのですが、
いずれにせよ、乳歯の下に眠っている永久歯も癒合歯として出てくる
可能性が少なからずあるそうなので、その場合は、上の歯との噛み合わせ
を整えたりはするそうですが、深刻になるような問題ではないので、
みなさん、それなりに、うまく対処されているということでした![]()
ちなみに、話は戻りますが、このN大学病院では、口唇口蓋裂児の
歯の矯正は6歳頃から始めるということなので、それまでは、小児の
歯を扱う科で歯の生え方や、虫歯のチェックをしていくという話でした。
まだまだ、先は長いですね![]()