ブログも立ち上げ後、三日坊主どころか一日で止まってしまいました。つくづく気分屋です。
大学も夏休みに入り、今年は早速いろんなところに遊びに行ったりしていまして、
今日も大学のゼミのみんなでラウンドワンに行きほぼ1日中遊んでいました。
バレーしたり、バスケしたり、バッティングしたりスケートしたりゲームしたり・・・
本当に思いっきり遊びました。
楽しいけどお金が飛んでいきます。
もうアルバイト代-生活費・交友費で計算すると赤字ですね。
やっぱりその日その日の生活に夢中になってしまうと、もっともっと先のことなんて分からなくなってしまうのが人の常であるようで、
僕もまずは自分の資産管理をと思い、投資にお金を振り分けようと証券会社の口座を作りました。
…が、結局最初に投資信託を2銘柄買ったのみで他に全く買っていません。
結局ポートフォリオのポの字にも届くことなくそのままになっています。
「いま楽しみたい」「いまいくらあれば」「いま…」と思って日々生活することで先の事に目が行かなくなりますし、
資産の管理の手間を考えれば、やはり日常忙しい方々にはそのような暇もないのが現状ではないでしょうか?
FPに携わるいろんな方のお話や記事を拝見すると、どうやら私の場合FP業といっても特に金融資産にまつわることに一番の興味・関心があるようです。
それはもちろん知識的なことで、不動産や税制については教科書レベル(試験レベル)のものしかないということもありますが、実際どのようなライフプランに基づいてキャッシュフローを作るにしてもやはり希望するライフプランの実現において「お金」がなければ始まらない、というのも一つの理由だと思います。
そう考えると「FPについていろいろ考えたい」と思っていた私の考えにもかなり偏りがあることになりますね。
ただFP業という分野からかけ離れてはしまいますが、
日本はこれまで高い貯蓄率を保ってきました。それによってバブル崩壊以前のメガバンク制は成り立ち、企業も特定の銀行から資本を調達することで安定した資本調達を可能にしてきました。
しかし、この制度のほころびとともに、企業の資本調達は間接金融から直接金融へとシフトし、市場からの調達の重要性はますます増えてきています。
市場に流入する資金が増えれば企業にとっても調達が容易になり好都合ですし、個人にとってもある程度のリスクを許容すればリターンが期待でき、これまでほとんど金利がつかなかったような預貯金に比べればより都合のよいものでしょう。
また、預貯金含め個人資産の多様性を増やすことでポートフォリオを実現し、より安定性の高い資産形成が可能になると考えられます。
やはりそういった金融の大きな動きを考えても、僕の興味は個人資産の管理・運用ということになるようです。
ただ、いまの僕では知識が足りないので、もっと積極的に自分でも資産をいろいろな方法で管理し、顧客の観点から「ここが難しい」とか「こういうことが分かりづらくてやる気になれない」などといった要因を探して生きたいと思います。