学校も夏休みにはいり、大学3年生ともなると就職活動に向けて着々と準備する時期になりました。
先輩によればこの時期には自己分析をする時期だとも、業界・企業分析を行うべきだとする助言もありますが、つまり「私と職業」について考えを深める時期だということですね。
そんな夏休みですが、夏休みになると多くの起業でのインターンシップというものが開催され、多くの学生が参加しているようです。
インターンシップとは通称インターンと呼ばれる、企業が主催する行事で、様々な形式があります。
1日のものから1ヶ月以上の期間にわたって開催されるものもあれば、実際企業内で企業の方と実際に働くものから業務とは関係のない、業界特有のイベントであったり参加者同士のグループワークであったり…千差万別のインターンが存在します。
実際僕も某メガバンク銀行さんで2週間ほどインターンをさせていただくことが決定していまして、他にも保険業界の企業1Dayインターンにも申し込んだりしています。
そんな中、先輩づてに外食コンサルの企業インターンの話をいただきました。
僕の興味のある分野としては食に関する分野も視野にあるので今度お話を伺う約束をしていただきましたが、将来自分が何をしたいのか?ということに関して少々考えてしまいました。
僕にも暫定的な人生プランというものがはっきりとあるわけではありませんが、やはり当初志して動き始めているFP業への志向がおそらくは一番大きく。そのためにどの業界に進むかと考えればやはり金融業界進むのが一番堅実なんだろうと思います。
しかし、本当にFP業を生業としてやっていくだけのやる気とビジョンを持っているのか?といわれてしまえば直感に頼って決めたということも否めず、自身がありません。果たして金融業界に進んだところで本当に自分を磨きたいように磨いていくことはできるのか?という不安もあり、今の自分の目測だけで楽観視している部分もありますから、そういったところを埋めていかなければならないんでしょうね。
ただアルバイトの経験から食に関する業界にも非常に興味を持つようになり、ふたつのまったく異なる業界の間で心が揺れているわけであります。
この夏は自分と向きあう夏にしようと思います。