こんにちは、
今年の『宇宙(ソラ)の旅』の検証地に決定した
「金山巨石群遺跡」を調査してきました。
金山巨石群は十数年前に、偶然に発見された遺跡です。
どうして、こんな大きな巨石群がそれまで発見されていなかったのか?
それはといえば・・・。
それば、深く土に埋もれ、木々に阻まれていたからなんです。
↓石の前に人が立っているの分かりますか?
しかし、
この「おもむろ」が、実は計算されつくして配列されています。
しかも、ここにはじめから有ったものではなく、
だれかの意思により、ここに運ばれました。
※石内部のマグマのベクトル方向の計算により、明らかになっています。
この巨石は、
なんと、
太陽の運行、宇宙の仕組みを知っている文明の遺産なのです。
夏至、冬至、春分、秋分、
うるう年までも、
さまざまポイントからスポットライトが進入し、時を知らせます。
それは、
太陽だけでは、ありません。
夜の星星を眺め観測することで、
歳差運動までも把握していたのです。
※歳差運動:地球の自転軸が、黄道面に垂直な線のまわりを、
周期約2万5800年で首振り運動をすること。
今から4500年前、
つまり、
縄文時代のはるかなる日本に、
先史文明(歴史上存在しないとされる文明)が存在したことになります。
木内鶴彦さんは、
太陽光による炭素化炉を今の世界に生み落とそうとしています。
その背景には、
先人たちの叡智が存在しています
(マヤのピラミッドでも先人の優れた太陽光技術を検証しました)。
『宇宙の旅 金山巨石群遺跡』では、
木内さんと共に、
この巨石群が宿す、真のメッセージを解き明かします。
先人たちは、
現代に生きる我々に、
何をゆだねたのでしょうか?
何を伝えたかったのでしょうか?
私たちが本当に挑まなくてはならない事象とは?
いったい何なのでしょうか?
木内さんと共に、その意味を検証し、私たちの使命について考えます。
◆『宇宙の旅 金山巨石群遺跡』の詳細は、
2月18日(土)のフォーラムソラ定例会にて発表いたします。
乞うご期待ください。
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■フォーラムソラ■
2012年「宇宙(ソラ)の旅 金山巨石群遺跡」について
~木内鶴彦フォーラム~
期日:H24年2月18日(土)14:00 ~16:50
港区立芝公園福祉会館
※参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。
forumsora●yahoo.co.jp
●を@に変えてください
◆テーマ◆
毎年フォーラムソラで展開している「宇宙(ソラ)の旅」
木内さん自身が気になっている地や、あの類まれな体験で
視た地をたすね、木内さんと共に追体験と検証を行うのが
「宇宙(ソラ)の旅」です。
木内さんが見て来た時空を超えた社会には、
現代の人間が忘れてしまったことや、改めて学ぶべきこと、
そして気づかなくてはならないことが数多くあったといいます。
今回の「金山巨石群遺跡」では、
太古の昔、私たちの先祖である倭人が太陽暦を用い、
社会を営んでいたことを検証します。
これは、縄文時代に高度な数学や天文学が用いられていたことを意味します。
その時代、人々は地球をどのように捉えたいたのでしょうか?
そして、人間と自然界との共存、人間社会の在り方など、
いま、私たちがもう一度呼び起こさなくてはならない、キーワードとは?
今回の検証の意義を木内鶴彦さんからお聞きします。






