こんにちは!ディビジョン係の馬場です。
練習のテーブルに入れるようになって幸せです(*^.^*)

久しぶりにテーブルに入って感じたのは、みんなのTLとしての成長ぶりで、
一生懸命練習してくれている成果が出てきているな、と思いました。
ディスカッションなんてTL練習会で初めてやった!って人も、
今ではTLとしてもテーブルメンバーとしても
積極的にディスに参加できるようになってきました。


自宅でのイメージトレーニング、インナーでの練習、日常生活を通して、
TLという役割や各Itemに関する考えを深めているでしょう。

Itemを噛み砕いて、話しやすい質問にしてみること
テーブルマネージメントに必要な気遣いをすること


そんなことができるようになってきたTLが増えてきました。
話の幅を広げることにも慣れてきた人もたくさんいます。


ここからさらに前進するには何が必要か。
テーブルをさらに充実したディスに導くにはどうすればいいのか。
ここで必要になるのは「考えを深める質問」です。
バラエティーを広げるのが「横」の思考だとしたら、深めるのは「縦」の思考です。


Itemの解釈を深めて、メンバーが答えやすい質問をする。
その質問に答えが返ってくる。もしかしたらその理由も。
みんなはここからどのようにディスを進めますか?


他のメンバーにその意見についてどう思うか聞く
新しい意見を誰かから出してもらう
自分なりに聞いたことをまとめて感想を言ってみる


これらは、どちらかというと「横」が強い気がします。


では、「縦」には何が必要か。

・Causes/Reasonsを意識してみよう。
「○○がある/ない。それはなぜだろう。」
何かの存在を意識したら、その奥や背景にも目を向けてみると面白い考え、新しい視点に出会えるかもしれないよ。

・Processを意識してみよう。
「△△だから、○○という現状を□□に変えたい。そのためにはどうしたらいいか。」
理想や希望を考えるのは意外と簡単。変化する過程を意識してみると何かが見えてくるかもしれないね。

単純なことだけれど実はなかなか意識しないこと、たくさんあります。
ぜひそこに目を向けてみてください。


いくつか「縦」の例を挙げましたが、あくまで参考。
他にも色んなアプローチがあると思います。
ぜひ練習、イメトレ、生活を通してアプローチを増やしてみてください。
こんばんは★ 久々の登場、松岡です。

今回はitemを特定せず(強いて言えば3に関係あるかな?)、"BORDER"についてつらつら書こうと思いますビックリマーク深夜テンションで書きます、お許しくださいまし。←


みなさん、今年のトピックである"BORDER"をきいて何を思い浮かべましたか?
去年のトピック:"ABSOLUTENESS"に比べたらイメージがわくはずです(笑)

私にとって、"BORDER"とは「線」です。そして、引かれるものです。
そして、みんなも同じイメージを持ってると思ってました。

ところがアジェンダ説明会や練習会を通じて、そうじゃないことが分かりましたΣ(・ω・ノ)ノ!
ある人にとってBORDERは「壁」であり、またある人にとっては「溝」です。
また、BORDERを"gap"ととる人いれば、「一つのものを二つに分けるもの」ととる人もいます。


うわ…この時点でバラバラかいなorz…と思った人もいるかもしれません。
けれど、その「多様性」こそvalue disの醍醐味ではないでしょうか?音譜
そして、まさしくこの「多様性」、つまりいろんな意見・切り口がある、というのが、私たちFORUM委員が"BORDER"を今年のトピックにした最大の理由でもあります!!

ぜひ、テーブルメンバーみんなにとっての"BORDER"をシェアして、ディスを楽しんでもらえればなぁ、と思いますひらめき電球


さて、それに関連してちょろっとitem3について述べたいと思います。

item3では、"get over"というフレーズを使っております。実のところ、このフレーズにはいろいろ込めているのです!!
語ったらきりがないので、私の独断で2つに絞りたいと思います。1つは物理的な意味での「乗り越える」、もう1つはその"BORDER"を「なくす」ことで「克服する」という意味です。

まず前者について。
前述しましたが、私にとって"BORDER"は線です。そしてそれは「またぐ」という物理的な行動によって、乗り越えます。
"BORDER"を壁と考える人は、それに「よじ登る」という行動によって乗り越えるのではないでしょうか。溝と考える人は、それを「飛び越える」のではないでしょうか。
これは私の一方的判断ですが、"BORDER"を壁と考える人は、"BORDER"を越え難いものと考えてるのかもしれませんね。東西ドイツを分けたベルリンの壁のように。

次に後者について。
"BORDER"を線と考える私は、「消す」または「取り除く」という方法でなくし、克服するとイメージします。
壁と考える人は、「崩壊させて」なくすんでしょうか。私が生まれる前に崩壊したベルリンの壁のように。
溝と考える人は「埋める」のでしょうか、「橋を架ける」のでしょうか。


"BORDER"と一口にいっても、いろんな人がそれに対しそれぞれのイメージ・考え・意見を持っています。その扱い方も人によって違います。


これは私一個人の戯言ですから、参考には大してならないとは思います。
けれど、この記事を読んだ「あなた」が「あなたなりの"BORDER"」を持って、本番に臨んでくださればこれ以上の喜びはないです。



こんばんは!ディビジョン係の馬場です。

つ い に 、 デ ィ ビ ジ ョ ン が 完 成 し ま し た ヾ(@°▽°@)ノ

もちろんこれからも調整を加えていきますが、形ができた、ということです。

TL練習に来ていた1年生たちは、
「あいつ、いつもテーブルに入らないで、隅で何してるんだ?」
なんて思ってたかもしれません笑

FORUM当日みんなが誰と一緒にディスするか、それを考えていました。

あるときは練習を頑張る初出場者の姿を見て、
またあるときは明け方までひたすら画面と向き合って、
かれこれ1週間、ディビ組みに励んでいました。
やっと練習のテーブルに入れるよー(TωT)←ディスシック

ESSに入ってから今まで何回もディスカッション大会に参加してきましたが、
ディビ組みって大変な作業なんだ、と改めて感じました。
男女、学年、他にも色んなもののバランスを考えながら、組んでいく。
そんな作業を経て大会参加者の手元にくる各大会のディビジョン表。
これからは今まで以上にじっくり見つめるようになりそうです。


FORUM委員として、12月から大会運営に関わってきて、
大会というものはたくさんの人が時間をかけて作り上げているものなんだ
ということを意識するようになりました。

ゲストとして大会に参加するときも、
ホストが運営にかけてきた時間に感謝して、精一杯楽しんでいこう
という気持ちが強くなりました。


TUFS ESSのTLたち
「TLであること」と「ホストであること」を意識しよう。
TLとして楽しいテーブルを作る。ホストとして楽しいFORUMを作る。
似てるけど、繋がっているけど、意識するところが少し違う。
楽しいテーブル × TLの数 + α = 楽しいFORUM じゃないかな。
"α"としてどんなことができるか。ぜひ考えてみてください。


各大学の参加者の皆さん
FORUMを、ディスカッションを、楽しんでください。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、FORUMはTUFS ESSの1年生が初めてTLをする大会です。
1年生がどんなテーブルを作るのか、楽しみにしてくださってる人もいると思います。
たくさんの方に参加していただいているので全テーブルが1年生TLとはなりませんが、
どのテーブルも良い思い出ができるように精一杯準備しています。
twitterのタグ(#border2011)やこのブログを通して、BORDERについて意見を共有しながら、
FORUM当日まで過ごしていただけたらと思います。


それでは、素敵な連休を。