6才の女の子
こんにちは、ケイジです。
すみません、仕事が忙しく、
ブログの更新もままなりませんでした。
では、今日も気になる電子付加治療の例を
日本アトピー治療学会JATより抜粋してお送りします。
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肘の裏側と膝の裏側を中心とした、軽症のアトピー性皮膚炎
約2年前より軽度のアトピー性皮膚炎を発症。
処方されたステロイド剤(ロコイド)を
状況にあわせて自己判断で断続的に使用していたため、
完全に症状が沈静化することはなく定期的に再発を繰り返す状況にあった。
◆電子付加治療の開始◆
ステロイド治療と並行して電子付加治療を開始。
1日1回入浴後、
ES-27配合クリーム→ステロイド剤(ロコイド)の順で塗付。
1ヶ月間の経過観察をする。
その後、患部の炎症と湿疹の治 癒が認められたため
ステロイド剤の使用は中止。
1日1回入浴後のES-27配合クリームの塗付は継続し経過観察。
約1ヶ月間のES-27配合クリームを継続使用した結果、
再発が見られないことを確認のうえすべての治療を終了。
現在は保湿ケアを含め一切の治療をおこなっていないが、
アトピー性皮膚炎症状の再発は見られない。
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すごいのは、先日紹介した子も含めて、
すべて2カ月で治っているということ。
皮膚にクリームを塗るだけですよ!
食事がどうとか、何もなしです。
電子付加治療・・
アトピー治療に革命を起こすかも・・・
電子付加治療とは?
こんばんは、ケイジです。
今日は電子付加治療とはどういうものか
日本アトピー治療学会 JATのホームページから抜粋してお贈りいたします。
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◆電子付加治療とは◆
電子付加治療とは、
アトピー性皮膚炎の悪化要因である酸化アレルゲンに対して行われる治療です
電子付加治療にはES-27という物質がつかわれ、
これは人体に無害なセラミックスという素材から構成されています。
ES-27は常にその張表面からマイナスに帯電した電子を放出し、
酸化を還元させる働きがあります。
酸化とはそもそもマイナス電子の不足から始まります。
つまりアトピー体質は酸化体質であり「錆び」と同じ状態を示しています。
電子付加治療はこのマイナス電子が不足した体に電子を戻す治療法として、
現在の対処療法のみであったアトピー治療に加えられています。
◆ES-27クリームがもたらす作用◆
ES-27クリームによって皮膚に電子を付加することで
酸化アレルゲンの排除、症状の沈静、皮膚の再生、
自己保湿力を回復させ、アトピー性皮膚炎を休眠させます。
◆ES-27クリームによる効果◆
・アレルギー安定化
・アレルギー抑制作用
・抗アトピー作用
・抗花粉症作用
・抗ぜんそく作用
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いよいよ人間の体も、原子記号のようになってきましたね(;^_^A
でもね、方法はどうであれ、
改善すればラッキー![]()
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これが親の本音だと思いますよ(^^)
5歳の男の子
こんばんは、ケイジです。
最近気になっている、電子付加治療、
5歳の男の子の例です。
日本アトピー治療学会 JATからの抜粋です。
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肘の裏側と膝の裏側を中心に掻き壊しによる瘡蓋を伴う、
中等症のアトピー性皮膚炎
乳児期から顔にアトピー性皮膚炎を発症し、
その後顔の症状は治まるも
肘の裏側と膝の裏側を中心に症状の軽快~悪化を繰り返し、
断続的にステロイド剤(リンデロンV)の使用を続けていた。
痒みによる掻き壊しによって症状を悪化させ、
再発をくりかえす状況にあった。
◆電子付加治療の開始◆
ステロイド治療と並行して電子付加治療を開始。
1日1回入浴後、
ES-27配合クリーム→ステロイド剤(リンデロンV)→ワセリンの順で塗付し、
約1ヶ月間経過観察。
その後、患部の炎症と
湿疹の治癒が認められたためステロイド剤の使用は中止。
1日1回入浴後のES-27配合クリーム→ワセリンの塗付は継続し経過観察。
症状の沈静後、ワセリンの使用を停止。
その後約1ヶ月間のES27配合クリーム塗付の継続使用の結果、
再発が見られないことを確認のう えすべての治療を終了。
現在は保湿ケアを含め一切の治療をおこなっていないが、
アトピー性皮膚炎症状の再発は見られない。
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このES-27配合クリームは今のところ
副作用もみられていないので、
非常に気になています。
電子付加治療については、また詳しくレポートしますね。