ドラマ放送の裏表 -17ページ目

ドラマ放送の裏表

ドラマの世界は・・・ですよね~^^;










俳優リュ・シウォン、主張は一貫して変わらず…結局、離婚訴訟に?
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俳優のリュ・シウォン。



離婚調停中の俳優リュ・シウォンだが、結局、離婚訴訟は避けられない見通りしだ。



リュ・シウォンは3日に開かれたチャンネルAの新ドラマ「グッバイ女房」の制作発表会で「家庭を守りたい」と話し、これまでの立場を崩さなかった。離婚調停の事実がメディアに公開されてから、「娘のためにも最後まで家庭を守りたい」と話していたが、今回も終始一貫して同じ態度を見せている。これにより、リュ・シウォンは離婚調停の段階を越え、離婚訴訟で新しい局面を迎える可能性が大きくなった。



ある法曹界関係者は「(離婚)調停できなければ事件は自然に訴訟へ進む。調停というのは『円満に解決しよう』ということだが、合意に至らなければ訴訟を通して誰が正しいのかを追求することになる」と述べた。



離婚調停中のリュ・シウォンは今も調停期日が決まっておらず、相手の出方を見守っている状況だ。しかし調停期日が決まっても、夫人側と相反する主張なので調停(協議離婚)には至らない雰囲気が徐々に形成されている。この関係者は「(リュ・シウォンの)調停に対する意思がなければ、調停日が決まっても裁判所に出てこない可能性もある。そのなれば50万ウォン(約3万5000円)程度の過怠料を支払わなければならない」と話した。続いて「訴訟はそれだけ長い時間がかかるかもしれず、事件が長期化する可能性が大きくなった」と明らかにした。



一方、リュ・シウォンは2010年10月、舞踊学を学んでいた9歳年下のチョさんと約1年間の熱愛の末、結婚したが、今年3月22日に夫人がソウル家庭裁判所に離婚調停申請を届け出て衝撃を与えていた。



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俳優リュ・シウォン「娘のために家庭を守る」
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俳優のリュ・シウォン。



離婚の危機を迎えている俳優リュ・シウォン(40)が「娘のために最善を尽くして家庭を守る」という立場を明らかにした。



リュ・シウォンは3日午後2時、ソウル江南区三成洞(カンナムグ・サムソンドン)ラマダソウルホテルで開かれたチャンネルAの月・火曜ドラマ「グッバイ女房」の制作発表会で、「短いコメントでも一言述べなければならないようだ。 良くない姿をお見せしてファンに申し訳なく思う」とし、夫人チョさん(31)が離婚調停申請書を出したことについて慎重に話し始めた。



リュ・シウォンは「私の立場は変わらない。 家庭と娘は私のすべて。 これほど大切なものはなく、私の立場は絶対に変わらないだろう。 私の娘と家庭を守るために最善を尽くす」とし「もちろん私の思い通りにならないかもしれないが、娘に親として家庭を守る姿を見せなければならず、最善を尽くして努力する」と明らかにした。



続いて「正直、個人的に言いたいことは多い。 真実を話そうと、弁解をしようと、もっと多くのことを話したい。 しかしそうできない理由は結局、娘がその事実を知って傷つくかもしれないから」とし「繰り返しになるが、本当に言いたいことは多い。 それでも娘のことを考えると、言葉を控えるのが最善だと思う。 一つひとつ賢明に解決していく。 家庭を守るという気持ちは変わらない」 と伝えた。



この日の立場発表はリュ・シウォン本人の意志で行われた。 当初、「グッバイ女房」チームは取材陣の質問を一切受けなかった。 質疑応答の時間はあったが、司会者と出演陣があらかじめ準備したドラマ関連の質問と回答をする形で進められた。 リュ・シウォンの個人の件に対する質問があふれるのを防ぐための措置だったが、取材陣の不満を招くのに十分な状況だった。 しかし制作発表会が終わった後、席を離れなかったリュ・シウォンが関係者を別に呼び、「少しの間でも話をしておかなければならないようだ」と言って会見の時間を要請した。



リュ・シウォンは09年に知人の紹介で夫人のチョさんと初めて会った。 翌年2010年10月に挙式し、昨年1月に娘が生まれた。 しかし今年4月、夫人が家庭裁判所に夫リュ・シウォンを相手に離婚調停申請書を出し、ファンに衝撃を与えた。 これに対しリュ・シウォンは所属事務所を通じて「家庭を守る」と明らかにした後、40日以上、訴訟代理人を選任していない。 離婚よりも和解したいという意志の表現と推測される。



「グッバイ女房」は、5年の熱愛の末にカン・ソナ(ホン・スヒョン)と結婚した元格闘技チャンピオンのチャ・スンヒョク(リュ・シウォン)が、突然現れた初恋の相手オ・ヒャンスク(パク・ジユン)のために気持ちが揺れて生じるエピソードを描いたドラマ。 7日午後8時50分から放送が始まる。



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「北の国から」の脚本家・倉本聰、「3.11後に僕たちは二つの岐路に立たされている」と熱弁
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倉本聰、熱弁



 「北の国から」の脚本家・倉本聰が20年前に執筆した幻の脚本をドラマ化した「學(がく)」のDVD発売記念イベントが3日にカナダ大使館で行われ、倉本がファンとティーチインを行った。



 本作はWOWOW開局20周年記念番組として制作されたドラマ。はからずも大罪を犯してしまった孤独な少年・學(高杉真宙)が、祖父の信一(仲代達矢)にカナダの大自然の中へ連れられ、旅の中で生きることの原点を見出していくというストーリー。子どもがコンピューターに心を蝕まれ、本来の人間味を失ってしまう当時の世相へ危機感を持った倉本が、警鐘を鳴らすべく執筆した社会派作品だ。



 この日、作品上映後に登場した倉本は「この作品を書いた20年ほど前には、コンピューターゲームがはやりだして、いろいろな少年犯罪が起きていた。あの頃より今はさらに情勢が悪化しています。この作品は現代の日本によりあっていると思います」と強調した。



 また、劇中では、仲代達矢演じる祖父が切腹自殺する衝撃的なシーンがあるが、祖父の死をあのような形にした理由を問われると「今は人間の死というものが軽く、ゲーム感覚になってしまっていると感じている。祖父が主人公の學に、バーチャルではない本当の死というものを見せたいと望んだためああいう形になったのです」と生々しい死の描写にこだわった理由を説明した。



 さらに、「3.11後の日本において、文明と自然の付き合い方をどのようにすべきか?」と問われると「今、僕たちは二つの岐路に立たされている。一つ目は、また新たな原発事故が起こるリスクを受け入れてでも、贅沢な暮らしを続けること。二つ目は、経済力が落ちるのを覚悟して、(原発にエネルギー依存しなくてもやっていけるよう)暮らしを昔に戻してみることです。どちらにするか選択する時期なんですよ」と真摯(しんし)に語りかけていた。(古河優)



DVD「學」はポニーキャニオンより発売中



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