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ドラマ放送の裏表

ドラマの世界は・・・ですよね~^^;










天使のような可愛さ! 赤ちゃんの驚きに満ちた世界をのぞくドキュメンタリーって?
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2009年4月にアメリカ、ナミビア、モンゴル、日本で生まれた赤ちゃんのそれぞれの1年を追ったドキュメンタリー/[c]2010 Chez Wam/Thomas Balmes



2009年にデンマークの研究チームが発表した論文によれば、何と日本やフランスなど平均寿命の高い先進国では、2000年以降に生まれた新生児のほとんどが100歳まで生きることになるという。無邪気に手足をばたつかせる赤ちゃんに100年もの未来が開けているというのはとても希望に満ちた話だが、そんな赤ちゃんの成長を記録したドキュメンタリー映画『ベイビーズ いのちのちから』が5月5日(土)より公開される。



【写真を見る】赤ちゃんの可愛い仕草や表情がいっぱい! その可愛さは世界共通だ



アメリカ、ナミビア、モンゴル、日本で生まれた4人の赤ちゃんの成長を1年にわたって撮影した本作は、まさに天使のような彼らの姿に思わず頬が緩んでしまう作品だ。楽しそうに笑っていたかと思えば、次の瞬間には泣きわめき、かと思えば怒り出し、そしてまたにっこりと笑う。そんな表情豊かな赤ちゃんの姿は、見ているだけで癒される魔法のような力がある。全米公開時には、ハリウッド大作を押しのけ、ドキュメンタリー映画として異例の初登場トップ10入りを果たしているが、それも頷けるというものだ。



本作に登場するのは、経済的にも文化的にも全く異なる環境下に育った赤ちゃんたち。だが、彼らにとってそんなことは何の関係もない。初めて見る世界は小さな驚きと不思議にあふれていて、それらと戯れることに夢中なのだ。本作にはナレーションもセリフも一切ないが、それでも赤ちゃんたちの小さな世界で起こるたくさんのドラマがよく伝わってくる。思わず自分が赤ちゃんだった頃を思い出してしまう人もいるかもしれない。



赤ちゃんの可愛さに癒されるもよし、子育ての苦労や大変さを懐かしむもよし、赤ちゃんだった頃の自分に思いを馳せてみるもよし。本作はドキュメンタリー映画ではあるが、赤ちゃんの成長観察というテーマは全ての家族にとって共通のものだけに、きっと誰が見ても楽しめるはずだ。【トライワークス】

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森義隆監督が語る映画『宇宙兄弟』の魅力
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森義隆監督



小栗旬と岡田将生を主演に迎え、宇宙を目指す兄と弟のドラマを描いた映画『宇宙兄弟』でメガホンを執った森義隆監督が映画の公開を前にインタビューに応じた。



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これまで多くのドキュメンタリー作品を手がけてきた森監督。初の長編映画で絶賛を浴びた『ひゃくはち』('08)は実話に基づいた作品だったが、今回は累計発行部数800万部を超える人気漫画が原作。「映画にしかできないことをやろう」という思いで実写化に取り組んだという。例えば原作では登場人物に内面描写で語らせるシーンが多くを占めるが「それを映画でそのままやってもモノローグだらけの漫画のダイジェスト版にしかならない。逆に漫画になくて映画にあるものは何かと言えば、それは俳優たちの生身の肉体。俳優に動いてもらうことでそこは乗り越えられると思った」と俳優の表現力への信頼を口にする。



兄・ムッタ(小栗)と弟・ヒビト(岡田)の主人公2人が直接顔を合わせるシーンが決して多くはないのも本作の特徴。だが映画を観ると、不思議と2人を隔てる物理的な距離以上に心理的な意味での“近さ”に強く惹きつけられる。監督は「これは今回に限らずドキュメンタリー時代から人物を描く上で一貫したやり方なんですが…」と前置きしつつこう説明する。「岡田にカメラを向けつつも、そこにはいない小栗を撮る。逆も然り。2人の人物を撮るときにその間にあるものを撮るということを大切にしました。実際、120ほどのシーンの中で2人のシーンは5シーンくらいしかないんですが、観た後に『そんなに少なかった?』と思ってもらえると思います」と自信をのぞかせた。



映画ならではの表現を実現するために、撮影ではとことん俳優を追い込んだ。ムッタが子供の頃にヒビトと訪れた原っぱに再び足を運ぶシーンでは、夜中の12時に撮影を開始してテイクを繰り返すうちに「気が付いたら陽が昇っていた」という。一方で「僕自身、頭の中に明確な正解を持ってるわけでもないんです」と言うのだから、何とも俳優泣かせの監督である。「僕も一緒に迷ってるんですよね(苦笑)。あの原っぱでムッタが『おれは宇宙に行きたい』という内なる思いをセリフで口に出したら台無しになる。彼の中には僕も説明できないもっといろんな要素が詰まってるはずなんです。『小栗ならもっと行ける。ここで行ければこの先のムッタはもう一段高いところで作っていけるはず』と限界まで粘りましたが、そうやってムッタを一緒に探した過程がその後のシーンでも絶対に活かされていると思います」。



もう一人の主演・岡田に関しては「小栗旬を軸としたときに今、その小栗を本気で嫉妬させられるのは岡田将生」とこれまた絶大な信頼を寄せる。監督が、その岡田について撮影中以上に強く印象に残っているのは初号試写を観終えての彼の反応だったという。「『感動した』と言うから『どこに?』と尋ねたら『ムッちゃんがこんなに僕のことを思っててくれたことに』って言うんです。彼はヒビトを演じただけでなく、彼自身としても映画の中を生きたんでしょうね」。ドキュメンタリーで生の被写体を撮り続けてきた監督にとって、そのひと言は何より嬉しい言葉だったに違いない。



『宇宙兄弟』

5月5日(土)より全国ロードショー



取材・文・写真:黒豆 直樹



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キム・ジソク、日ファンミーティングで感謝の気持ちを伝える
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キム・ジソク(聯合ニュース、イ・テムン記者)



去る3月に軍服務を終えた俳優キム・ジソクが4月30日、東京の大田区区民プラザでファンミーティング「COME BACK!! 」を開催し、2年間待っていてくれた日本ファンに感謝の気持ちを伝えた。



 客席から登場したキム・ジソクは「忠誠! 除隊したらファンミーティングを行うという約束を守るために来ました」とあいさつした後、プレゼントを用意するなどのファンミーティングを準備する姿が映像で紹介された。



 「歌詞に注目してほしい」という日本語の翻訳字幕と共に歌のプレゼント「私がもし」を熱唱し、大好評を得た。さらに、4月21日に誕生日を迎え、サプライズプレゼントとしてケーキと一緒にファンのお祝いの歌をもらった彼は客席をまわりながら感謝の気持ちを伝えた。



 また、ファンへのメッセージを込めた歌であるラップ曲「Thank You」の歌詞を自ら制作し日本語翻訳して披露。歓声と拍手でイベント会場の熱気は最高潮に達した。



 最後に、準備した日本語の手紙で「わたしは本当に幸せな人間」とし、「わたしの人生で大切なこの瞬間をみなさんと一緒に過ごすことができた。幸せな時間をくれてありがとう」と明かした。



 続けて「皆さんがいてくれるので俳優キム・ジソクがいる、ということを忘れずに演技する。良い作品と演技を通じて、ゆっくりと1人1人に恩返しをしていきたい。いつか、皆さんがわたしのファンであることを誇れるように努力する」と誓った。



 ファンミーティングを終えた後も、キム・ジソクは出口で参加者全員と握手で見送りながら、感謝の気持ちと共に再会を約束した。



 イベント前に用意された記者会見で「軍入隊後、規則的な生活で健康になり、歌手や俳優、司会者など演技以外の経験もたくさん積むことができた」と軍服務を振り返った。また、現在撮影中であるミステリーホラー映画「2つの月」(原題)と、映画撮影終了後はドラマ「ロマンスが必要2012」(原題)で友人である俳優イ・ジヌクと初共演し、三角関係を描くと伝えた。



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