ドラマ放送の裏表 -16ページ目

ドラマ放送の裏表

ドラマの世界は・・・ですよね~^^;










“清盛”松ケンに女性物を着せたワケ
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崇徳(井浦新=右)の情熱に心動かされている清盛(松山ケンイチ=左)=第18回「誕生、後白河帝」(5月6日放送)(写真:産経新聞)



【「清盛」の情熱】



 「平家物語」ではアンチヒーローとして描かれていた清盛に新たな視点でスポットを当てたNHK大河ドラマ「平清盛」。5月6日は第18回「誕生、後白河帝」が放送される。



【フォト】常盤御前を演じる武井咲



1154年、近衛天皇(北村匠海)の容態はますます悪くなるばかり。父の鳥羽法皇(三上博史)は、長男の崇徳上皇(井浦新)を無理やり退位させた報いだと悔やみ、清盛(松山ケンイチ)は鳥羽と崇徳の仲を修復させたいと思うようになる。そして清盛は鳥羽と会い、崇徳との和解を勧める。1155年、近衛天皇は17歳の若さで世を去る。次の皇位継承者を決定する会議が行われ、鳥羽は崇徳を気遣い、その子・重仁親王(雄大)を推した。しかし、近臣の信西(阿部サダヲ)が猛反対。そして決定した次の帝は…。



 一昨年放送の「龍馬伝」から導入された人物デザイン監修。柘植伊佐夫氏(52)が「龍馬伝」に続き参加している。柘植氏のインタビュー前編、大河にかける思いを聞いた。(産経デジタル 上坂元)



 人物デザイン監修とは、登場人物それぞれの扮装を作り上げることだ。衣装、ヘアメイクだけでなく、小道具なども含まれる。柘植氏が目指すのは、これまでの大河ドラマの制作で培ってきた知識や技術と、新しいアイデアやセンスによる革新的なものとの融合だ。



 絵巻や源氏物語に象徴されるようなきらびやかな印象が強い平安時代だが、「清盛」では宮廷や貴族の世界だけではなく、武士や庶民たちの暮らしが生き生きと描かれている。



 「生きようとする人間の本質的な躍動感を表現したかった」とし、「そこから『たくましい平安』というコンセプトが生まれた」と明かす。



 しかし「まず時代の壁にぶつかった」。レクチャーを受けたり、史料を読み込んだが「突っ込めば突っ込むほど難しい世界」と実感し、「やれるかどうか不安もあった」と話す。「時代考証と新しい表現の整合性において、平安期は幕末と比べると、比較できないほど制約があった」と振り返る。



 序盤の松山ケンイチ演じる平清盛で表現したかったのは「野性」。「単純に荒々しい男っぽさだけではなく、そこに中性的なしなやかさも加味したい」と考え、男っぽい着物の上に女性物の袿(うちき)を着せた。袿はストーンウォッシュをかけて色彩を落とし、素材感もボロボロにしたものを使用した。



 登場人物一人一人がきめ細かくデザインされ、より大河に深みを増している。「あらゆる階級の人が入り乱れる世界観で、個性が尊重され、重層的にたくましい平安を描きたい。より生き生きとした群像劇を作りたい」と思いを語った。



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元SDN48の大堀恵が口裂け女に!初主演映画決定!
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口裂け女!-大堀恵 - (C) 2012「口裂け女 リターンズ」製作委員会



 元SDN48の大堀恵が初主演を務める映画『口裂け女 リターンズ』の制作が発表された。大堀は、口裂け女と戦ううちに自らも口裂け女となってしまう大学院生・愛理を演じる。



映画『口裂け女 リターンズ』写真ギャラリー



 都市伝説として広まり、これまで数々のドラマや映画に登場してきた口裂け女。大きなマスクをして、「わたし、きれい?」と尋ね、「きれい」と答えると、「これでも?」とマスクを外して裂けた口をあらわにするというが、今回の映画では口裂け女と出会った女性も口裂け女となり、口裂け女対口裂け女の戦いが勃発するというこれまでとは少し趣の異なる作品だ。



 出演は、大堀のほか、里久鳴祐果、小澤真利奈、山下まみ、杉本凌士、加瀬信行、花秋奈津。口裂け女を生き神と称してまつる村を、何も知らずに訪れた大学院生の愛理(大堀)ら4人の口裂け女との戦いが描かれる。(編集部・島村幸恵)



映画『口裂け女 リターンズ』は2012年夏公開予定



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<平清盛>深田恭子と成海璃子の“大河姉妹”が広島でパレード 
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「2012ひろしまフラワーフェスティバル」に登場した(左から)成海璃子さん、深田恭子さん



 松山ケンイチさん主演で放送中の大河ドラマ「平清盛」(NHK総合、日曜午後8時)で清盛の妻・平時子と、時子の妹で後白河天皇に嫁ぐ平滋子を演じる深田恭子さんと成海璃子さんが3日、広島市内で開催された「2012ひろしまフラワーフェスティバル」に登場。平安時代の和船をイメージした全長13メートルの花車「『平清盛』平安絵巻」に乗り、平和大通りをパレードした。深田さんは「終始、夢のようでした。これだけ大勢の皆さんとお会いできる機会はそうはないので、とても励みになります」と語り、少し恥ずかしかったという成海さんも「街中で船に乗れるなんて! 貴重な体験になりました」と喜んだ。



【写真特集】パレードに登場した深田恭子さんと成海璃子さんの様子



 「ひろしまフラワーフェスティバル」は、77年に始まり、今年で36回目の開催となる広島最大級のイベント。毎年、広島市中心部の平和記念公園と平和大通りを主会場として、パレードやイベントステージ、花の展示を行い、ゴールデンウィークの3~5日に160万人を超える観客で賑わっている。



 2人はパレードのほか、同局のシクラメンステージにもサプライズゲストとして登場。深田さんが「成海さんとの共演も初めて。可愛くて仕方ありません! これからもっと仲良くなりたいです」と話すと、成海さんも「深田さんがたくさん話しかけてくださるのでとてもうれしいです」と話し、現場での仲の良さを伺わせていた。



 ドラマは、武士が貴族たちから差別されていた時代、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。平清盛(松山さん)は白河法皇の“落胤(らくいん)”で、忠盛(中井貴一さん)が養子にしたという設定で描かれている。成海さんは6日放送の予告編に初登場し、13日放送の第19回から出演予定。(毎日新聞デジタル)



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