6月真っ只中。
5月は5月病もあるのですが、
意外にもこの6月でも心の状態を崩されてしまう方が沢山います。
祝日がなく、他の月に比べて足取りも重くなると言う方も。
そんな時に勧めたいのが季節を感じる事。
この6月、蒸し暑さを感じる時もありますが、非常に趣きある季節でもあるのです。
涼しさの中に感じる夏へ向かう移ろい。
紫陽花が咲き、雨の音がしとしとと心に聞こえて来る。
もちろん梅雨が嫌いだ、雨が嫌いだ、と仰る方も多いでしょう。
私も好きか嫌いからでは言えば嫌いです。
ですが、雨があるからこそ綺麗に映る光景もあるもの。
残る6月の間、季節を感じる事に少し重点を置いてみてはどうでしょうか。
上手くいかずに荒んでしまっていた心や精神が落ち着きを取り戻す事もあります。
私達は四季の中に生きています。
だからこそ常に季節を感じるのが大事になるとも言えます。