~暑さが落ちつき、秋の気配を感じるころ~
こんにちは、koyukiです🌼
季節のリズムを感じながら、日々をちょっぴり魔法のように彩る「にほんの魔法暦」。
今日は二十四節気のひとつ 「処暑(しょしょ)」 についてお話します。
🌿処暑とは?
2025年は 8月23日ごろ~9月6日まで が処暑の期間。
「暑さが処(おさ)まる」と書くように、厳しい夏の暑さがようやく落ちつき、
朝夕に涼しい風が吹き始めるころです。
とはいえ日中はまだ残暑が残り、急な雷雨や台風も訪れる時期。
夏から秋への境目を感じられる、ちょっと特別な季節です。
🍂処暑のエネルギー
この時期の自然のエネルギーは、「切り替え」。
夏の解放感から少しずつ、秋の落ち着きへとシフトしていく流れがあります。
🌱 気持ちが揺れやすいとき
🌱 夏の疲れが体に出やすいとき
🌱 生活リズムを整え直すのにぴったりなとき
処暑は、そんな「夏の名残」と「秋の入り口」が同居する時期なのです。
🔮処暑の魔法レシピ
「心を落ちつけて、秋を迎える準備のおまじない」
材料
・小さな紙
・ペン(緑や茶色がおすすめ)
・コップに入れたお水
やり方
-
紙に「手放したいこと」や「夏の疲れ」を書き出します。
例:イライラ、夜ふかし、食べすぎ etc. -
書いた紙を両手で包み、コップの水を横に置きながら深呼吸。
-
「水に流すように手放します」と心の中で唱えましょう。
-
紙をくしゃっと丸めてゴミ箱へ。水はその日のうちに流します。
👉 ポイントは「ため息をひとつつくこと」。
体に残っていた夏の熱や重さが、ふっと抜けて軽くなりますよ🍃
🌸おわりに
処暑は、まだ暑さの余韻を残しながらも、秋の気配を運んでくれる時期。
小さな手放しの習慣で、心と体を秋仕様に切り替えていきましょう。
noteでも「処暑」について意識したい事やおまじないなどをまとめています✨
→ [処暑のnoteはこちら👇]
【保存して、季節の変わり目にひらいてね】

