こんにちは🌸koyukiです!
子どもと毎日を過ごす中で、楽しいこともいっぱいあるけれど、
思わずため息が出ることもありますよね。
「どうして今日は言うことを聞いてくれないんだろう…」
「怒りすぎちゃった自分がいやになる…」
そんな気持ちになると、親も子も心がぎゅっと縮こまってしまうもの。
でも、それは「心を休ませて」というサインかもしれません。
子どもは、まだ自分の気持ちをうまく言葉にできなかったり、
心の波が大きく揺れることがあります。
そして、親もまた、自分の中の疲れや不安を抱えながら一日を過ごしています。
この“親子の心の波”が重なると、
ちょっとしたことでもイライラや不安を感じやすくなるのです。
でも、ちょっと立ち止まって、心をやさしく包む時間を作るだけで、
ふたりの世界がぐっと落ち着いて、笑顔が戻ってくることがあります🌿
想像してみてください。
小さな瓶に、色とりどりのビーズを並べながら、
「今日もありがとう」「楽しかったね」と声に出して話す親子の時間。
手を動かしている間、ふたりの心は少しずつほぐれ、
息をそろえて深く吸って吐くだけで、緊張やイライラが体の外へと流れていく…
こんな風に、親子で過ごす時間の中にほんの少し
「魔法のような瞬間」を作ることができるのです。
💡この魔法のステップは、noteで詳しくまとめています。
「小瓶とビーズのお守り」をお子さんと一緒にやると、
親子の心がもっとやわらかく、楽になる感覚を感じられますよ。
「毎日イライラしちゃう…」
「子どもの気持ちをもっとやさしく受けとめたい」
そんな方は、ぜひnoteで小瓶とビーズのお守り&魔法の呼吸法も試してみてくださいね💛
🧸おまけ・親子でやるときのワンポイント
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順番は自由に
ビーズを入れる順番に「正解」はありません。
子どもに「今日は何色がいい?」と聞きながら、一緒に選ぶだけで会話も弾みます。 -
短い時間でもOK
「今日はちょっとだけ…」という時間でも大丈夫。
親がゆったりした気持ちでいることが、子どもに安心感を与えます。 -
深呼吸は声に出して
「いーち、にーい、さーん、ふーっ」と数を数えながら一緒に呼吸すると、
子どももリズムを楽しみながら心が落ち着きます。 -
小さな声かけを忘れずに
「上手にできたね」「一緒にやれてうれしいよ」など、短い言葉でも心に残ります。
親の安心感ややさしさが、そのまま子どもの安心感につながります。

