訪問看護リハビリステーション「フォーチュン・サークル」ブログ

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太田市・栃木市・佐野市の訪問看護リハビリステーション「フォーチュン・サークル」

訪問看護フォーチュン•サークル栃木の、 職員です(^_^)☆ この度、11/1より立ち上がりました^_^ 私達は、代表の思いである『笑顔の最大化』をいつも心に持ち、これから出会うご利用者の方はもちろん、ご家族様に『笑顔の最大化』を目指していけることに、胸を膨らませております☆ ご利用者様やご家族様のご意向を聴かせて頂き、 望まれる方向に少しでも寄り添って行けるように、また、最高の看護のご提供をさせて頂きたいと思います(^_^)☆ ご利用者様、またご家族様さま、 今、一番困っている事は何ですか? 私達は、電話でのご質問やご相談を行っていますので、お気軽にお寄せ下さい(^_^)☆ 私達は、電話の向こう側でも、笑顔の最大化を目指し、お待ちしております(^_^)☆
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こんにちは😃
佐野事業所の家富です。

今回は9月と10月にお配りしたフォーチュンしんぶんについて少しお話ししようと思います。

9月のテーマは【季節の変わり目と体調変化について】でした。

なぜ季節の変わり目って身体に不調が出てしまうのか、という事を『自律神経』にスポットをあてて書かせていただきました。

また、10月のテーマは【腸内環境について】でした。

実はこの腸内環境も『自律神経』に大きく関わってます。


【自律神経】という言葉はよく聞いたことがあると思いますが、そもそも自律神経とは何かというと?

私たちの身体には、自分の意思で動かせる部分と、自分の意思ではコントロールできない部分があります。
例えば、心臓を私たちの意思で止める事は出来ないし、食べたものは私たちの意思とは関係なく分解して蓄えてくれます。
こういった、自分の意思でコントロールできないけれど命に関わる重要な事を自動的にコントロールしている神経が自律神経です。

また、外気の変化に合わせて体温調節するのも自律神経です。
暑い時に汗をかいたり、寒い時に震えたりするのも、私たちの身体を自動的に守っている状態なのです。

だとすると、この自律神経が乱れると、体調に影響が出て当然となる訳です。

フォーチュン新聞35号には

・自律神経の乱れチェック
・自律神経を整えるために
・自律神経を整えるツボ

をまとめてありますので、是非ご覧ください。


フォーチュン新聞36号は『腸内環境』について書いていますが、腸には多くの神経系が集まっている事がわかっていますので、腸内環境が整うと免疫力が高まります。
是非参考にしてください。


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こんにちは😃
佐野事業所の家富です。

本日もハーモニーに介護士として勤務しております😊

入居者様とお彼岸ですね、なんて話をしておりまして、ふとお庭を見ると、白い彼岸花が咲いておりました。
個人的に白い彼岸花を見たのは初めてで、一般的にも珍しいですよね?

今日の太田市内は、暑過ぎず涼し過ぎずの穏やかなお天気です。
ハーモニーでも、ちょうど今『川の流れのように』を聴いていて、いい歌だね、とお話ししながら穏やかな時間を過ごしてます。

皆さまにとっても穏やかな1日になりますように✨



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こんにちは😃
佐野事業所の家富です。

昨日は、JUFグループの『J』、クリニカルエステジョビオの会議に参加してきました。
グループ企業ですが、全体会議に参加させていただくのは初めてです。
会議の冒頭に、ひとりひとりが好きなテーマで2分間以上スピーチ(たくさん話してOK)をするのですが、改めて人前でお話するという事は、場の空気に飲み込まれてしまい、緊張して声がふるえたり、緊張のあまり泣きそうになったり、考えてたはずの内容がポーンと飛んだりしますよね。
いつも普通に会話できるメンバーを前にしてなのに、なぜそんなに緊張するのでしょう?

と、その前に…
実は私家富は、フォーチュン・サークル事務長であり、時々ハーモニーで介護士にもなりますが、もうひとつ、『メンタルケア心理士』でもあります😊
そして、そんな私も、『あがり症』です。

あがり症の一番の克服方法は、

【じょうずにやろうと思わないこと】

どうしても人は実力以上の結果を出したい、と思ってしまいます。
特に、他人の評価を気にする人、失敗するのがダメ(恥ずかしい)と思ってる人は、他人が思っている以上に自分自身で出来映えのハードルを上げてしまいます。

心配なら
いっぱい準備して、いっぱい練習すればいいんです❗
そして、本当の目標は
下手でも、言いたいことが伝わればいいんです❗

もうひとつ、本質的な事をお話してしまうと、緊張する、とか、あがり症と自分で思ってる時点でそちらの方向に傾きます。
これは何も考えずに息をしているくらい『あたり前』の法則です。
フォーカスしている方に意識がいくのです。

例えば居酒屋さんで談笑している時、お隣の席も同じように談笑してますが、お隣の会話の内容って入ってきませんよね。
自分の注意が向いているものを意識的に聞き分けていることを、心理学的には『カクテルパーティー効果』といいます。
音声の選択的聴取という名前を持つ『カクテルパーティー効果』は「選択的注意」とも呼ばれていて、聴覚だけでなく、視覚などにも影響する私たちの意識と脳のメカニズムを指しています。
つまり、私たちの脳は意識したものをフォーカスしてしまうのです。

前で述べた、『あがり症』『緊張』のような、ネガティブなことに意識がいってしまうとそこにフォーカスされ、『この事をみんなに伝えたい❗』というポジティブなことがカクテルパーティーでいう【雑音】になってしまったらもったいないですね。

とはいえ、急に『あがり症』を意識しない、とはいかない方へ😊

・まずはじめに
『緊張してうまくしゃべれなかったらごめんなさい』
と先にみんなに宣言してしまう❗
緊張してる事をあえて言ってしまうと少し自分自身のハードルが下がります。

・途中で詰まってしまった時も
『緊張で飛んでしまいました』
と言ってしまう❗

・原稿を用意して読む
失敗がイヤだ、怖い、がかなり軽減されます。
人の顔を見ると緊張するので、原稿を読むのに視線を下げることができるのも落ち着きます。

・質問形式で誰かを巻き込む、もしくは相づちや返事をもらえるような内容にする
シーンと聞かれるよりは、場の全体的な雰囲気もなごみます。

他にも家富独自の克服方法もありますので、それはまたご質問いただければお答えしたいと思います。

どんな事でもどんな状況でも楽しめるという事を、これからも機会があればお伝えできればいいなと思っています😃

※画像は楽しいお昼休憩時です😋


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