親として出来ること | パチスロ依存性克服ブログ

パチスロ依存性克服ブログ

現在37才。妻と2人の娘を持つ男が家族のため、そして自分自身のためにパチスロ依存性からの脱却を目指すために作られたブログ。

禁パチして60日目。

子供を連れてドライブしていると、パチ屋を見つける度にここどこ?とかここ○○?と店名を聞いてくる。

いつもピカピカ光っているから気になるのだろう。

テレビでパチ屋のCMも頻繁に流れているから店名も嫌でも覚えるだろう。

これってどうなの?

右も左もわからない子供にパチ屋の存在を頭に植えつけて興味を持たせ、大人になったら来させようという企みなのか?

よく考えると、18歳未満は入れないくせに大通りに堂々と立っているっていうのもおかしな話だ。

一部の警察や政治家やマスコミの利益のために純粋で無垢な子供達が穢されているような気がする。

パチ屋も一部の警察や政治家やマスコミも、結局1から10まで利益を取る事しか考えてない。

そのためには子供を巻き添えにしようが誰が借金しようが犯罪犯そうが自殺しようがどうでもいいのだ。

パチが原因で自殺した人がほとんど表沙汰にならないのがいい例だ。

だから親として出来る事は、パチ屋に行かない姿を見せ、パチがいかに有害かを事あるごとに教えて行かないといけないと思った。

そのためにもパチは完全にやめないといけない。


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