簡単なダメージ説明で特技倍率は「たたかう」で攻撃したのを1倍として。
ダメージ=特技倍率✖️(攻撃-防御)
すこしあがった=20%アップ
かなりあがった=40%アップ
すこしさがった=20%ダウン
かなりさがった=40%ダウン
能力アップダウン系は、多段ヒット特技ほど影響を受けやすい傾向にあり、基礎能力が高ければ効果も良い結果になります。
能力アップダウン系は対象の基礎値に影響を受けるため、実際は1段階目の「すこし」でも将軍などは、かなりの影響を受けます。
補助じゅもんの重要性
消費MPのあがった、ベホマラー(32)、ベホマズン(64)。
ただの「たたかう」だと、後半でも100前後ダメージになり、蓄積したダメージを回復するためにMPを費やすと、返って戦闘後の減ったMPは多くなります。
後半戦は、ストーリーを進めると習得可能になる覇王斬(24)やグランドクロス(24)のような高威力全体攻撃を惜しまずに使用する方が、結果的に早く戦闘を終わらせて、消費MPを温存できる事があります。
3DS版ドラゴンクエスト8と同じように本作もレベルが上がると、HPMPが全快するので、実はガンガン使う方がおトクです。
回復じゅもんが、味方側最大HP大幅上昇になり、回復効果がそのままな上に回復じゅもんの消費MP上昇にともなって、回復じゅもん自体が弱体化しているためにボス戦では、回復量ぶんのダメージを1ターンで受けてしまうと、すぐにMPがなくなってぜんめつします。
1ターンに受けるダメージを減らすためには、装備による減少効果を狙うや補助じゅもんで軽減する必要があります。
1ターンに受けるダメージが下がれば、回復役がその他の行動へ回る事ができ、回復役も攻撃に転じれば、それだけ早く倒すことができます。
PS4と3DSの戦闘方式違い
3DS版の戦闘は1ターンに全員入力方式。
今までのドラゴンクエストと同じタイプで、「さくせん」によってはその時点でHPを回復する行動とることもあります。
敵味方関係なく、れんけいはターンの初めに行動できます。
PS4版は、1ターン内ですばやさを基準に敵味方行動の順番を決めて、行動が回ってくるとコマンドが表示されて、選んだ行動は即時発動です。
こうたいで、メンバーを変えた場合、ゲーム内で次のターンへ移るときに再度すばやさを基準に行動順番が決められます。
れんけいは敵のみ、全体ターンの最初に行動してきます。
どちらの戦闘タイプも、控えにいるメンバーは、ゾーン状態と補助効果が切れることはなく対象を選ばない全体回復は、控えにいても効果はあります。
陣系やジバリア系は、3DS版はターンの初めにPS4版は対象のキャラが行動前に発動します。
毒、猛毒は、3DS版はターンの最後にPS4版は、キャラの行動後にダメージを受けます。