モンスターの判断力 | 光と闇を 抱きしめたまま

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ドラゴンクエスト10の
6人のキャラクターをとっかえひっかえ
操る中の人のブログ

ドラクエの敵には、状況に応じて行動パターンを変更している場合があります。

1.現在のHPの割合でパターンが変わる。
これは、敵の持っているコマンドが
最初は

たたかう
キングプレス
紫雲のたつまき
やみのはどう

になっていますが、敵自身の
HPが90%未満になると

たたかう
キングプレス
紫雲のたつまき
やみのはどう
召喚

のコマンドに差し替えられます。

さらに敵のHPが50%未満になると。

たたかう
キングプレス
紫雲のたつまき
やみのはどう
召喚
ダークテンペスト

とコマンドが差し替えられます。


これがHP割合によるコマンドの変化です。


2.順番に行動を実行する。
敵の中にはある決められた行動を
順番に実行している者がいます。


召喚
たたかう
ダークテンペスト
紫雲のたつまき

この敵の場合は、召喚を実行した後
次は下の行動を順番に選択して行動
してきます。

この敵は、召喚がきっかけとなって
順番に行動してきますが、中には
行動パターンが最初から最後まで
実行すると、最初の行動へ戻る敵も
います。

俗に言うローテーション行動です。



3.状況にによって行動を選択しない敵がいる。

代表的なのは、マダンテを使う敵は
呪文反射の可能性がある場合は絶対に
マダンテを使わないという、考え方があり
モンスター側には反射されると思った時は
マダンテを使わないという判断する
思考があります。

モンスターの判断には
大雑把に言うと3つの
パターンがあります。

a.特に状況に関係なく行動する。
b.一度は試してみて、試した行動が
無駄になる場合は、今の試した行動を
次から実行しない。
c.実行したい行動が、現在の状況では
無駄な場合、その行動を実行しない。


この時の行動が無駄な場合というのは
その行動の結果が、相手に対して
完全に無駄な場合、つまりダメージも
ステータス異常も無効になる場合が
対象です。

マダンテを使う敵は、全て c のパターンに当てはまります。

なぜなら、マダンテを跳ね返された場合
最大で9999✖️4のダメージが自分に
返ってくるからです。
そうならない為にも、マダンテを使いたいタイミングで反射される可能性がある場合は敵がマダンテの使用しない考えをもっています。

例外2つ、
1つは一時的な無効状態では無駄と判断されません。
2つ目は、一度行動を実行に入ったタイミングなると、怒り&激怒以外では行動を取り消すことはありません。
つまり、一度行動準備に入ると、自身で行動を取り消すことはありません。


これが敵に用意された判断力です。


 b や c の判断でローテーション行動を
実行している敵は、今使う行動が
無駄になる結果の場合は、無駄になる
現在の行動をやめて、次に用意された
行動へと移ります。


知っておくと役に立つと思います。