何気に念じボールの初の使い手、だったりします。
範囲内に6回ランダム攻撃の呪いつき。
爬虫類とも鳥類とも言えない姿からは、おじさん形態ときから、あやしいひとみが追加されます。
ダメージを与えていくと、全員強制マヒになった状態で、『加速する世界』へと移行します。
この状態は、マデサゴーラも含めて全員に行動待機時間と呪文の詠唱時間が短くなります。
この形態から神速メラガイアーと連続ドルマドンを使用してきます。
この形態では、早読みの杖とピオリムは無意味で、なくてもどんどんコマンドがまわってきて、呪文もサクサク唱えられます。
さらにダメージを与えると『不浄なる世界』へと移行します。
この状態は、マデサゴーラを含む全員のステータス耐性が大幅に下がり、ステータス異常はほぼ確実受けます。
呪文は使用せず、かわりに不浄の息とランドインパクトを使用してきます。
ここで気をつけるのは、動きを止められて一網打尽にされることです。なってしまうと全滅確定です。
キラキラポーンで全てステータス異常は防ぐことができるので、『不浄なる世界』に移行前後でかけておけばなんとかなる。
マデサゴーラ自体も耐性100%のないステータス異常はどんどん入ります。
ラリホーも効くとは効く。
さらにダメージを与えると『混沌たる世界』へ移行します。
この時は、マデサゴーラを含む全員が攻撃、呪文全てがほぼ会心状態になります。
神速メラガイアー、連続ドルマドン、不浄の息、ランドインパクトを多用してマダンテも使ってきます。
この時のマデサゴーラの呪文は、ほぼ暴走によって1000ダメージにもなるので、まず耐えれません。
グランドインパクトも700を超え、通常攻撃もほぼ痛恨の一撃に変わります。
ここで完全会心ガードで、ランドインパクトと不浄の息、マダンテ以外は全てガードが可能になります。
マデサゴーラのマホカンタを貼ったキャラに対しては呪文を使わないルールにはならず、普通に神速メラガイアーや連続ドルマドンを使用してきます。
常に会心大幅アップ状態になっているので、こちらもほぼ会心の一撃が発生します。
勇者の一撃も1000に達することもあり、マデサゴーラのHPもモリモリ減って行きます。
魔力かくせい、聖女の祈りは、呪文もほぼ暴走状態で発動するのでまず必要なく、魔力アップ状態と変わらないくらいの数値がでます。
マホカンタが切れれば、すぐに即死級の呪文3発や痛恨の一撃が待っています。
この『混沌たる世界』では、マホカンタと会心ガードがない状態では、すぐに死ぬのと同じです。
これらがかかっている状態ならば、あと怖いのは、ランドインパクトのダメージ➕転びと不浄の息での行動を止められることです。
動きが止まると、即全滅確定なので動きを止めらる状況を作らない事。
例え、天使の守りとか…。
1人になる状況になってしまうと、もはや立て直すのは、そうとう運が無いと無理かも。
対処法が分かってしまうと途端に楽になり、ゴリ押しで行けばかなりキツいボスとなる。
FF5的なボスかもね。
今回も長くなっちゃった