3日目。
この日に朝から雨模様。
全く本当についていません。

この日は少し計画的に。
本当は晴れた日に行こうと思っていたのですが、その見込みがないので、
やむなくこの日に行くことにしました。

まずは台北駅へ。
駅で地下鉄の終電時刻表を見つけたのですが、これをみると日本とほぼ遜色がありませんよね。

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それはさておき、乗る列車を探そうと時刻表を見れば、ほぼ終日きれいに5分ごとに列車が発着しています。
その中には短距離の通勤列車も、数多くの長距離急行も特急も。
時刻表のスタイルは日本とまるで同じですが、書いてある内容はまた随分違うものです。

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目的の駅に停車する列車とその時刻を探し出し、駅の窓口で身振り手振りで買ったのはこちら。

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これから目指す平渓線の一日乗車券とそこまでの特急券。
台湾の場合、列車の種別ごとに運賃が決まっているうえ、急行や特急は基本的に全席指定なので、
日本のように乗車券と特急券(、場合によっては指定券)が発行されるようなことはなく、
1枚の切符で全ての用が足ります。

それにしても、来る度に駅の中が日本っぽくなってるような…

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ホームに降りれば、プユマ号が。

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台湾東部と台北を結ぶ最新鋭の、実は日本製の特急です。
これに乗ってみたかったものの、残念ながらこの列車は自分の目指す駅を通過する列車。
自分の乗る列車が来るのを待ちます。

と、その間に通勤列車が到着。
車掌さんが車両の中間付近に乗っていて、ドアを閉めるときはそのドアだけ最後に閉めるというのは、
日本には見られないスタイルですよね☆

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そしてようやくお目当ての列車が到着。

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この特急で1時間ほど揺られ、

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さらにはローカル列車に乗り継ぎ、目的の駅へ降り立つと…

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犬が一匹お出迎えしてくれました。
でも、ごめんね。今日ここに来た目的は君ではないんだよ。
ということで、駅舎の中へ。
するとなかなか物々しい看板が。

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しかし、それ以外は駅も周りもなんとものんびりとした雰囲気…

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なのですが、その中に異質なものが。

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宙に浮かぶ猫(笑)
実はここ、侯トウという場所。
猫の村として有名なんです。

そう、というわけで会いに来たのは犬ではなく猫。
もちろん、置物だけじゃなくて生きている猫もたくさん。

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村の中で放し飼いになっており、駅と村をつなぐ連絡通路にもご覧の通り。

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民家の軒先にも。

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さらには子猫もいます。

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どの子もとっても人懐っこく、なでてやると気持ちよさそうに目を細めるので、
思わず時間を忘れて猫と戯れてしまいました。

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