新北投の街歩きを終え、次に向かったのは淡水。
台北の中心部からだと地下鉄で1時間ばかりかかるうえに港町とあって、
どことなくまた雰囲気が違う街です。
台北の中心部からだと地下鉄で1時間ばかりかかるうえに港町とあって、
どことなくまた雰囲気が違う街です。
まずやってきたのは市場。

海外に行くと、本当にこういう市場が至る所にありますよね。
日本では商店街すら見かけることが少なくなったのに、狭い路地が多くの人と店でにぎわう様子は、
ぶらぶら歩いているだけでも楽しいものです。
日本では商店街すら見かけることが少なくなったのに、狭い路地が多くの人と店でにぎわう様子は、
ぶらぶら歩いているだけでも楽しいものです。

そしてそんな街歩きの中で見かけたるものと言えば、食べ物(笑)
一人旅なので、そうあれこれ手を付けられるわけではありませんが、
それでもせっかく港町に来たわけですし、色々と手を出してみました。
一人旅なので、そうあれこれ手を付けられるわけではありませんが、
それでもせっかく港町に来たわけですし、色々と手を出してみました。

これは港町じゃなくても食べられるか…笑

そして再び台北の中心街へ。
そこでふと気づいたこんな表示。
そこでふと気づいたこんな表示。

いつから始まったのかわかりませんが、本当に色々なところが日本と似ているなと思います。
ちなみに、地下鉄の車両にはこんなものも。
ちなみに、地下鉄の車両にはこんなものも。

JR東日本がガーラ湯沢のスキーをはじめとする訪日旅行をアピールするためのラッピング電車です。

そんなのに乗ったりしながら、どう行けばいいかもよく分からないまま、適当にバスに乗り継いでいたら、
どうにか到着できたのが、こちら。
どうにか到着できたのが、こちら。

台北動物園。
あの時の自分に問いたい。
なぜ、ここに行きたいと思ったのか、と。
動物園なんか、下手すると来るのが小学生以来ぐらいではないでしょうか。
でもなにか心惹かれるものがあったんでしょうね(笑)
あの時の自分に問いたい。
なぜ、ここに行きたいと思ったのか、と。
動物園なんか、下手すると来るのが小学生以来ぐらいではないでしょうか。
でもなにか心惹かれるものがあったんでしょうね(笑)
入園してみて気づいたのは山の斜面に作られた動物園であるため、坂道がきついということ。
おまけに、園が細長いので、そこそこ知名度の高い…というか、見たい動物たちと出会うためには、
延々と歩いていき、そしてその道を戻らなければいけません。
おまけに、園が細長いので、そこそこ知名度の高い…というか、見たい動物たちと出会うためには、
延々と歩いていき、そしてその道を戻らなければいけません。

おまけにおまけに、途中からは雨が本降りになる始末。
この園の目玉、中国の外交の切り札(パンダともいう)は遠く遠くの存在でした。
この園の目玉、中国の外交の切り札(パンダともいう)は遠く遠くの存在でした。

はぁ…本当についてないなぁ。。。
せめてもの救いは、帰りに園内のシャトルバスがあったこと。
ここに行かれる方、ぜひ行きにこのシャトルを使うことをオススメします。。。
せめてもの救いは、帰りに園内のシャトルバスがあったこと。
ここに行かれる方、ぜひ行きにこのシャトルを使うことをオススメします。。。

そのあとは、地下鉄(というかライトレール)で再び中心街へ。

いつの間にかすっかり泣き出してしまった空がゆえに、

シェアサイクルも使う気にならず、

歩いてやってきたのはこちら。

鼎泰豐。
日本でも新宿高島屋をはじめ各地にお店がありますが、こちらが本店。
ならば、日本で食べればいいじゃんという話もありますが、それはさておき来てみました(笑)
込んでいるということだったので、夕飯としては早めの六時前に行ったにも関わらず、店の外は待つ人で大混雑。
日本でも新宿高島屋をはじめ各地にお店がありますが、こちらが本店。
ならば、日本で食べればいいじゃんという話もありますが、それはさておき来てみました(笑)
込んでいるということだったので、夕飯としては早めの六時前に行ったにも関わらず、店の外は待つ人で大混雑。
人数に応じて呼び出し番号が分けられており、一人だと当然早く入れたのですが、それでも20分近く待ちました。
(で案内されたのは4人掛けのテーブル席だったと…個人的には悠々使えて有難かったのですが、それでいいのかなとも;苦笑)
ちなみに、待っている間に注文をするスタイルのようで、日本人観光客も多く、
メニューには日本語併記、店員さんも普通に日本語で応対。
いや、その語学力とスマートなやり取り、敬服します…
なにより有難かったのは少人数向けに数を減らすことができること。
若干割高かもしれませんが、それでも色々な料理を楽しめるのは本当にありがたかった。
(で案内されたのは4人掛けのテーブル席だったと…個人的には悠々使えて有難かったのですが、それでいいのかなとも;苦笑)
ちなみに、待っている間に注文をするスタイルのようで、日本人観光客も多く、
メニューには日本語併記、店員さんも普通に日本語で応対。
いや、その語学力とスマートなやり取り、敬服します…
なにより有難かったのは少人数向けに数を減らすことができること。
若干割高かもしれませんが、それでも色々な料理を楽しめるのは本当にありがたかった。
というわけで、まずはビールで乾杯☆




飲茶をおいしく頂いた後は、コンビニでビールとつまみを買って部屋での二次会に突入しましたとさ。

うーん、写っているものが日本のビジネスホテルにいるときとまったく変わらない。。。